有価証券報告書-第12期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 9:51
【資料】
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【項目】
82項目
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
前事業年度の貸借対照表に計上している資産除去債務は、本社、本社増床部分及び分室であるM2Jベイスクエアの建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
当事業年度の貸借対照表に計上している資産除去債務は、本社の建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
前事業年度の貸借対照表に計上している資産除去債務は、使用見込期間をそれぞれ15年と見積り、割引率については、本社は1.465%、本社増床部分は1.252%、M2Jベイスクエアは1.255%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
当事業年度の貸借対照表に計上している資産除去債務は、使用見込期間を15年と見積り、割引率については、1.303%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
期首残高62,108千円67,397千円
有形固定資産の取得による増加額4,434千円67,330千円
時の経過による調整額854千円1,310千円
見積りの変更による増減額― 千円8,623千円
資産除去債務の履行による減少額― 千円△76,674千円
期末残高67,397千円67,988千円

(注) 当社は、当事業年度における本社およびM2Jベイスクエアの移転に伴い、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務に係る使用見込期間について見積りの変更を行いました。当該見積りの変更による資産除去債務の増加額は8,623千円であります。
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