有価証券報告書-第12期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社は、当事業年度に本社及びM2Jベイスクエアの移転、データセンターの移転、及びバーチャル取引のリプレイスの決定を行い、平成25年9月に本社の移転、平成26年1月にデータセンターの移転、そして平成26年4月にバーチャル取引のリプレイスを行いました。これらにより利用不能となる固定資産について、当事業年度中に耐用年数を短縮し将来にわたり変更いたしました。また、移転前の本社及びM2Jベイスクエアの不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費及び資産除去債務の償却に係る合理的な期間短縮により増加する費用は135,296千円であり、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ同額減少しております。
当社は、当事業年度に本社及びM2Jベイスクエアの移転、データセンターの移転、及びバーチャル取引のリプレイスの決定を行い、平成25年9月に本社の移転、平成26年1月にデータセンターの移転、そして平成26年4月にバーチャル取引のリプレイスを行いました。これらにより利用不能となる固定資産について、当事業年度中に耐用年数を短縮し将来にわたり変更いたしました。また、移転前の本社及びM2Jベイスクエアの不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費及び資産除去債務の償却に係る合理的な期間短縮により増加する費用は135,296千円であり、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ同額減少しております。