純資産
個別
- 2022年3月31日
- 2兆5461億
- 2023年3月31日 +1.25%
- 2兆5781億
- 2024年3月31日 -1.44%
- 2兆5408億
有報情報
- #1 社債・借入金の内容、連結附属明細表(連結)
- 連結附属明細表】
社債および借入金等の内容につきましては、「[連結財務諸表注記]5 担保付取引、8 リースおよび10 借入」に記載されております。リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。2024/06/26 15:04 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、中長期の優先課題の解決を通じて、中期的にROE8~10%を安定的に達成できるビジネス・モデルを確立することを目標として掲げてきました。2024年5月に公表したとおり、新たに2030年度に向けた経営の方向性を示すものとして、新経営ビジョン「Reaching for Sustainable Growth」および経営定量目標としてROE8~10%+、5,000億円超の税引前当期純利益の達成を掲げております。達成に向けた注力テーマとして、(ⅰ)日本フランチャイズを生かしたグローバル成長戦略の深化、(ⅱ)安定収益の飛躍的な成長、(ⅲ)“プラットフォーム”提供戦略の更なる推進に取組んでまいります。2024/06/26 15:04
なお、当社ではPBR(株価純資産倍率)を下図のように分解して整理しております。ROE絶対水準の最大化は、その主要な要素のひとつです。中長期の優先課題の解決を通じて、企業価値の向上を目指します。
② 部門別の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年3月期の運用資産残高は、2022年3月末に比べ横ばいでした。2024/06/26 15:04
下の表は、2022年、2023年、2024年それぞれの3月末時点の、野村アセットマネジメントの日本の公募投資信託市場におけるシェア(純資産残高ベース)を示しています。
- #4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- のれんおよび無形資産2024/06/26 15:04
企業結合の完了時に買収価額と純資産の公正価値との差額がのれんとして認識されます。当初認識以降、のれんは償却されず、減損の判定がレポーティング・ユニットのレベルで毎年第4四半期に、あるいは減損の兆候の可能性を示す事象がある場合にはそれ以上の頻度で第4四半期を待たずして行われます。野村のレポーティング・ユニットは事業別セグメントと同じレベルまたはひとつ下のレベルになります。
野村は、それぞれのレポーティング・ユニットにつき、まず定性的に事象を検証し、レポーティング・ユニットの公正価値が簿価を下回っている可能性が高い(50%超の見込み)か否かを判断します。公正価値が簿価を下回っていないと判断された場合には、それ以上の分析は必要とされません。公正価値が簿価を下回る可能性が高いと判断された場合には、定量的なテストを行います。のれんを含むレポーティング・ユニットの簿価が公正価値を超過する差額をそれぞれのレポーティング・ユニットに割り当てられたのれんの金額に限定して減損損失として認識します。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ア 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/26 15:04
時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法により算定)ないし償却原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております。
イ 市場価格のない株式等