経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 128億7500万
- 2016年3月31日 -23.39%
- 98億6400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ○ 業績連動型報酬2016/06/29 15:05
・業績連動型報酬は、連結経常利益を基準に、連結ROE及び中期経営計画における経営目標の達成状況等を総合的に加味した上で、個人の貢献度合に応じて決定する。
・執行役を兼務しない取締役に対しては、業績連動型報酬を設定しない。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 15:05
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 167 1,142 連結財務諸表の経常利益 184,578 165,148
- #3 事業等のリスク
- (単位:百万円)2016/06/29 15:05
(6) リテール部門におけるビジネス・リスク回次 第77期 第78期 第79期 純営業収益 541,951 532,220 514,815 経常利益 197,045 184,578 165,148 親会社株主に帰属する当期純利益 169,457 148,490 116,848
リテール部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、日本の証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/29 15:05
当連結会計年度の営業収益は前年度比0.9%減の6,537億円、純営業収益は同3.3%減の5,148億円となりました。販売費・一般管理費は同0.9%増の3,645億円となり、経常利益は同10.5%減の1,651億円となりました。
これに、特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.3%減の1,168億円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トレーディング損益は、債券トレーディングは堅調だったものの、エクイティトレーディングでは顧客フローが減少したこと等により前年度比16.5%減の1,313億円となりました。営業投資有価証券関連損益は、大型の既存投資案件の売却等が寄与し、同149.5%増の185億円となりました。2016/06/29 15:05
販売費・一般管理費は前年度比0.9%増の3,645億円になりました。不動産関係費が同0.9%増の373億円、システム関連事務委託費の増加等により事務費が同5.2%増の267億円となりました。一方で、大和投資信託の運用資産残高が減少したことによる販売会社等への支払手数料の減少等により、取引関係費は同1.8%減の723億円となりました。以上より、経常利益は同10.5%減の1,651億円となりました。
また、投資有価証券売却益や持分変動利益等の特別利益94億円、減損損失や事業再編関連費用等の特別損失46億円、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.3%減の1,168億円となりました。