<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比6,090億円(2.5%)減少の23兆8,984億円となりました。内訳は流動負債が同2,640億円(1.2%)減少の20兆9,552億円であり、このうちトレーディング商品が同4,405億円(10.1%)減少の3兆9,273億円、有価証券担保借入金が同4,141億円(5.1%)増加の8兆5,902億円、銀行業における預金が同1,246億円(2.8%)減少の4兆2,914億円となっております。固定負債は同3,450億円(10.5%)減少の2兆9,394億円であり、このうち社債が同560億円(3.6%)減少の1兆5,013億円、長期借入金が同2,916億円(18.4%)減少の1兆2,952億円となっております。
純資産合計は同205億円(1.3%)増加の1兆6,123億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,779億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を502億円計上したほか、配当金380億円の支払いを行ったこと等により、同119億円(1.3%)増加の9,236億円となっております。自己株式の控除額は同80億円(7.5%)増加の1,157億円、その他有価証券評価差額金は同37億円(9.0%)増加の453億円、為替換算調整勘定は同47億円増加の176億円、非支配株主持分は同94億円(3.8%)増加の2,585億円となっております。
(2)経営成績の分析
2021/11/12 15:17