<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比1兆3,837億円(5.6%)増加の25兆8,912億円となりました。内訳は流動負債が同1兆7,259億円(8.1%)増加の22兆9,452億円であり、このうちトレーディング商品が同5,780億円(13.2%)増加の4兆9,459億円、約定見返勘定が同7,718億円(58.5%)減少の5,484億円、有価証券担保借入金が同1兆2,876億円(15.7%)増加の9兆4,636億円、銀行業における預金が同2,269億円(5.1%)減少の4兆1,891億円、短期借入金が同7,474億円(53.1%)増加の2兆1,557億円、1年内償還予定の社債が同2,429億円(119.2%)増加の4,467億円となっております。固定負債は同3,422億円(10.4%)減少の2兆9,422億円であり、このうち長期借入金が同3,498億円(22.0%)減少の1兆2,370億円となっております。
純資産合計は同480億円(3.0%)増加の1兆6,398億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,778億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益を948億円計上したほか、配当金637億円の支払いを行ったこと等により、同310億円(3.4%)増加の9,427億円となっております。自己株式の控除額は同265億円(24.7%)増加の1,342億円、その他有価証券評価差額金は同120億円(28.9%)減少の295億円、為替換算調整勘定は同344億円(267.0%)増加の472億円、非支配株主持分は同83億円(3.4%)増加の2,574億円となっております。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2022/06/29 15:15