<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比5兆5,008億円(22.2%)増加の30兆2,386億円となりました。内訳は流動負債が同5兆2,162億円(24.2%)増加の26兆7,975億円であり、このうちトレーディング商品が同4,212億円(7.7%)増加の5兆8,638億円、有価証券担保借入金が同3兆7,693億円(47.5%)増加の11兆6,989億円、銀行業における預金が同5,788億円(14.7%)増加の4兆5,116億円となっております。固定負債は同2,832億円(9.0%)増加の3兆4,354億円であり、このうち社債が同282億円(2.2%)減少の1兆2,763億円、長期借入金が同3,138億円(18.4%)増加の2兆208億円となっております。
純資産合計は同1,131億円(6.8%)増加の1兆7,886億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,798億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益を1,215億円計上したほか、配当金447億円の支払いを行ったこと等により、同752億円(8.5%)増加の9,614億円となっております。自己株式の控除額は同516億円(72.2%)増加の1,231億円、その他有価証券評価差額金は同282億円(114.2%)増加の529億円、為替換算調整勘定は同593億円(79.4%)増加の1,341億円、非支配株主持分は同6億円(0.3%)増加の2,595億円となっております。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2024/06/24 15:08