<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆6,367億円(5.4%)増加の31兆8,754億円となりました。内訳は流動負債が同1兆7,584億円(6.6%)増加の28兆5,559億円であり、このうちトレーディング商品が同1,934億円(3.3%)減少の5兆6,703億円、約定見返勘定が同1兆2,448億円(85.4%)減少の2,124億円、有価証券担保借入金が同3兆147億円(25.8%)増加の14兆7,136億円、銀行業における預金が同3,106億円(6.9%)減少の4兆2,009億円、預り金が同1,724億円(30.7%)増加の7,348億円となっております。固定負債は同1,216億円(3.5%)減少の3兆3,138億円であり、このうち社債が同1,006億円(7.9%)減少の1兆1,756億円、長期借入金が同179億円(0.9%)減少の2兆28億円となっております。
純資産合計は同307億円(1.7%)増加の1兆8,194億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,811億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する中間純利益を777億円計上したほか、配当金350億円の支払いを行ったこと等により、同427億円(4.4%)増加の1兆41億円となっております。自己株式の控除額は同65億円(5.3%)減少の1,165億円、その他有価証券評価差額金は同70億円(13.3%)増加の599億円、為替換算調整勘定は同86億円(6.4%)減少の1,255億円、非支配株主持分は同28億円(1.1%)減少の2,566億円となっております。
(2)経営成績の分析
2024/11/13 15:41