有価証券報告書-第80期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループでは、幅広いニーズに対応する商品・サービスの提供によるお客様満足度の向上、営業の効率化による収益力の強化、事業継続に不可欠なインフラ基盤の整備や法制度への対応、リスク管理体制の強化などを目的とする設備投資を行っております。当連結会計年度においては、ファンドラップのラインナップやオンラインサービスの拡充などの投資を行いました。また、AI(人工知能)、ビッグデータ(注)、音声認識、ブロックチェーン等の新たな技術に対する取り組みを進めるほか、お客様にマイナンバーを安心してお届けいただくための管理体制や海外拠点を含むグループ全体としてのサイバーセキュリティ対策のさらなる強化などのためにIT関連投資を行いました。
また、店舗に関しては、リテール部門において、大和証券株式会社が草加営業所を新設しました。
(注)事業に役立つ知見を導出することを目的として、ICT(情報通信技術)の進展により生成・収集・蓄積が容易になった多種多量のデータのこと。
また、店舗に関しては、リテール部門において、大和証券株式会社が草加営業所を新設しました。
(注)事業に役立つ知見を導出することを目的として、ICT(情報通信技術)の進展により生成・収集・蓄積が容易になった多種多量のデータのこと。