当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 112億3700万
- 2014年9月30日 -35.25%
- 72億7600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が27百万円減少し、利益剰余金が17百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、引き続き地域密着型営業を展開したほか、豪証券会社との提携により海外アライアンスを拡充しました。一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、発注ツールの充実や独自の投資情報配信の強化などサービス向上を図りました。また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、市況の変化をとらえた機動的な運用及びタイムリーな情報発信を行うとともに、投資者のニーズに対応した迅速な商品提供を行い、運用資産の拡大に努めました。2014/11/13 9:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は459億60百万円(前年同期比84.6%)、純営業収益は453億39百万円(同84.6%)となりました。販売費・一般管理費は325億38百万円(同97.5%)となり、経常利益は132億36百万円(同64.2%)、四半期純利益は72億76百万円(同64.7%)となりました。
① 損益の概況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 56円74銭 36円74銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 11,237 7,276 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 11,237 7,276 普通株式の期中平均株式数(千株) 198,072 198,030