- #1 会計方針に関する事項(連結)
(a) 時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価をもって連結貸借対照表価額とし、取得原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております(売却原価は移動平均法により算定しております)。
(b) 時価のないもの
2021/12/03 13:56- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が2百万円増加すると見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/12/03 13:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ119億76百万円増加し529億83百万円となりました。主な要因は、預り金が88億17百万円、未払法人税等が11億36百万円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ41億80百万円増加し464億1百万円となりました。主な要因は、配当金14億29百万円の支払いにより減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益41億56百万円を計上したことや、その他有価証券評価差額金が11億86百万円増加したこと等によるものです。
連結財政状態の詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ①連結貸借対照表」に記載しております。
2021/12/03 13:56- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額は、連結財務諸表においては即時認識し、純資産の部の退職給付に係る調整累計額に計上しております。一方、財務諸表において当該未処理額は、上記「4(4)退職給付引当金」に記載のとおり処理しており、連結財務諸表における方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
2021/12/03 13:56- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注2) 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 42,220 | 46,401 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 209 | 222 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (209) | (222) |
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