- #1 業績等の概要
当事業年度における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度に比べ6億98百万円増加し、158億81百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は34億67百万円の増加となりました。これは「顧客分別金信託の増減額」で9億円、「投資有価証券売却及び評価損益」で5億70百万円」、「受取利息及び受取配当金」で4億43百万円、「賞与引当金の増減額」で3億70百万円減少する一方、「税引前当期純利益」で47億33百万円、「預り金及び受入保証金の増減額」で7億10百万円増加したことなどが要因であります。なおこれは、前事業年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」62億47百万円の増加と比較すると27億80百万円の減少となっております。
2015/06/12 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、「顧客分別金信託の増減額」で9億円、「投資有価証券売却及び評価損益」で5億70百万円、「受取利息及び受取配当金」で4億43百万円、「賞与引当金の増減額」で3億70百万円減少する一方、「税引前当期純利益」で47億33百万円、「預り金及び受入保証金の増減額」で7億10百万円増加したことなどにより、34億67百万円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、「投資有価証券の売却による収入」で7億21百万円増加する一方、「投資有価証券の取得による支出」で19億92百万円減少したことなどにより、15億4百万円の減少となりました。
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