アイザワ証券グループ(8708)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 証券事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 9億7000万
- 2021年9月30日
- -2億9000万
- 2022年3月31日 -62.07%
- -4億7000万
- 2022年6月30日 -85.74%
- -8億7300万
- 2022年9月30日 -68.96%
- -14億7500万
- 2023年3月31日 -85.29%
- -27億3300万
- 2023年6月30日
- 4億3900万
- 2023年9月30日 +83.37%
- 8億500万
- 2024年3月31日 +88.94%
- 15億2100万
- 2024年9月30日 -80.47%
- 2億9700万
- 2025年3月31日 -14.14%
- 2億5500万
- 2025年9月30日 +4.31%
- 2億6600万
- 2026年3月31日 +296.24%
- 10億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 13:28
当社グループにおいては、持株会社である当社の下で、各連結子会社がそれぞれ事業を展開しており、「証券事業」、「運用事業」、「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業等のリスク
- ⑥ 自然災害等について2026/06/24 13:28
当社グループの証券事業を営むアイザワ証券株式会社の営業拠点は、東京近郊、東海及び関西に集中していますが、一般的に他の地域と比較して地震の頻度が多いため、それに伴う被害も受けやすい地域であるといえます。
また、大規模な地震、津波、台風、噴火等の自然災害による直接的な影響のほか、これらに起因する社会的インフラへの影響、また、コンピューター・ウィルス、テロ攻撃といった事象などにより、同様の混乱状態に陥る可能性があります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 13:28
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 証券事業 運用事業 投資事業 財またはサービスの種類別
2.収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 報告セグメント 合計 証券事業 運用事業 投資事業 財またはサービスの種類別 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 13:28
当社グループにおいては、持株会社である当社の下で、各連結子会社がそれぞれ事業を展開しており、「証券事業」、「運用事業」、「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #5 役員報酬(連結)
- 員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.業績連動報酬等(賞与)に係る業績指標は「営業利益」と「事業基盤拡大に関するKPI」であり、2026年3月期の連結営業利益の実績は26百万円であり、事業基盤拡大に関するKPIである証券事業の総預り資産は、2026年3月末時点で2兆3,855億円であります。当該指標を選択した理由は、事業の収益力を高めることを主眼とすることからであります。
3.上記には、2025年6月26日付で任期満了により退任した取締役1名及び社外取締役(監査等委員を除く)1名を含んでおります。
4.上記には、2025年10月31日付で辞任により退任した社外取締役(監査等委員)1名を含んでおります。2026/06/24 13:28 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 13:28
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 証券事業 683 (29)
2.上記の従業員数には嘱託・契約社員・歩合外務員等(214名)は含んでおりません。また、臨時雇用者数は年間の平均人員を外書で記載しております。 - #7 沿革
- 2026/06/24 13:28
年月 変遷の内容 2021年8月 本店を中央区日本橋から港区東新橋に移転 2021年10月 証券事業と投資事業を会社分割の方法によりアイザワ証券分割準備株式会社とアイザワ・インベストメンツ株式会社にそれぞれ分割し、持株会社へ移行商号をアイザワ証券グループ株式会社に変更[子会社]アイザワ証券分割準備株式会社の商号をアイザワ証券株式会社に変更 2021年10月 [子会社]アイザワ証券株式会社が東京証券取引所が運営する株式市場TOKYO PRO MarketのJ-Adviserの資格取得 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 13:28
当社グループは、資産を事業セグメント・用途により事業用資産、賃貸不動産及び遊休資産に分類しております。また、管理会計上の区分を基準に、事業用資産は営業店等の独立した会計単位、賃貸不動産及び遊休資産は物件単位にグルーピングを行い、特定のグループとの関係が明確ではない資産については、共用資産としています。事業セグメント 用途 場所 種類 減損損失額 証券事業 遊休資産 山梨県 建物 3百万円 土地 1百万円
当社の連結子会社であり、証券事業を営むアイザワ証券株式会社は、営業損益の実績をベースに市場の動向や経営環境等の変動を考慮した金額に、資産または資産グループの経済的残存使用年数を乗じて将来キャッシュ・フローを算出しておりますが、当該将来キャッシュ・フローの減少が見込まれたことにより、支店の移転により、使用見込みがなくなったため減損損失4百万円として特別損失に計上しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 証券事業
お客さまとそのご家族の資産運用・資産形成の伴走者としてのビジネスモデルを確立するため、ゴールベースアプローチ型営業と地域密着を徹底します。お客さまのライフプラン・将来の夢・希望といった「ゴール」を実現するために、継続的・長期的にお客さまに寄り添い、ゴールベースアプローチによりストック商品のご提案に注力してまいります。また、資産形成層のお客さまを中心とした顧客基盤を拡大するため、保険代理店や地域金融機関等との連携を強化し、プラットフォームビジネスの拡大に努めます。2026/06/24 13:28 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは2025年4月に企業理念を刷新し、パーパス(私たちの存在意義)「より多くの人に より豊かな生活を」、ビジョン(私たちのあるべき姿)「資産運用・資産形成を通じて お客さまとそのご家族の人生の伴走者となる」、バリュー(私たちが大切にする価値観)としてチャレンジ・リレーションシップ・プロフェッショナリズム・チームワークを定めるとともに、ステークホルダーの皆さまに対するコミットメント(約束)として「アイザワ宣言」を策定しました。2026/06/24 13:28
また、新企業理念に基づき、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を計画期間とする中期経営計画「資産運用・資産形成を通じて お客さまとそのご家族の人生の伴走者となる」を策定しました。事業戦略として証券事業の変革・投資事業のグレードアップ・運用事業の再構築を掲げ、安定的にROE目標(8%以上)を達成できる事業構造・収益構造への抜本的な変革を進めております。中期経営計画の1年目となる当期は、証券事業においてゴールベースアプローチ(GBA)型営業の徹底というきわめて大きな改革を実行し、収益構造の転換が着実に進展しました。
当社グループは、証券事業を主軸とし、投資事業、運用事業を展開しております。各事業における取組みは以下のとおりです。