有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
① ガバナンス
(執行体制)
ⅰ 経営会議
当社の気候変動を含むサステナビリティに関する重要な案件は、代表取締役会長を議長とする経営会議にて報告又は協議されます。経営会議はSVJ協議会(下記)での協議を踏まえた判断を行います。
<2025年度経営会議での主な協議・報告事項>・ESG評価の結果報告及び今後の対応について
・GHG排出量の算出結果及び今後の対応について
ⅱ SVJ協議会
当社及び東海東京証券株式会社の代表取締役社長をはじめとした経営陣が参加するSVJ協議会では、気候変動を含むサステナビリティに関する取組みの検討の場として、課題の抽出、KPI進捗の確認、開示内容の検討等を行います。さらにSVJ協議会の内容は重要度に応じて経営会議に付議されます。
<2025年度SVJ協議会での主な協議事項>・“Social Value & Justice”KPIの結果及びCO2排出量の削減方針
・マテリアリティについて
・2025年度気候変動情報開示の見直し
・2025年度ESG評価結果及び今後の対応
ⅲ ソーシャル・バリュー&ジャスティス(SVJ)推進室
当社グループの気候変動を含むサステナビリティに関する取組みは、コーポレートコミュニケーション部ソーシャル・バリュー&ジャスティス推進室が中心となり、関係部門と連携して施策の企画・管理、KPI集計、開示対応及び各子会社への展開を行っています。
| 当社グループは、金融商品取引業者として、気候変動をはじめとする環境課題に取組む重要性を認識し、指針となる環境方針を定め、推進しています。 (取締役会による監督体制) 気候変動を含むサステナビリティに関する事項(ESG債引受実績、各種施策の進捗等)の取組状況について、毎月取締役会に報告しています。 <2025年度取締役会での主な報告事項>・気候関連情報開示の見直しについて ・ESG評価の結果報告及び今後の対応について | ![]() |
(執行体制)
ⅰ 経営会議
当社の気候変動を含むサステナビリティに関する重要な案件は、代表取締役会長を議長とする経営会議にて報告又は協議されます。経営会議はSVJ協議会(下記)での協議を踏まえた判断を行います。
<2025年度経営会議での主な協議・報告事項>・ESG評価の結果報告及び今後の対応について
・GHG排出量の算出結果及び今後の対応について
ⅱ SVJ協議会
当社及び東海東京証券株式会社の代表取締役社長をはじめとした経営陣が参加するSVJ協議会では、気候変動を含むサステナビリティに関する取組みの検討の場として、課題の抽出、KPI進捗の確認、開示内容の検討等を行います。さらにSVJ協議会の内容は重要度に応じて経営会議に付議されます。
<2025年度SVJ協議会での主な協議事項>・“Social Value & Justice”KPIの結果及びCO2排出量の削減方針
・マテリアリティについて
・2025年度気候変動情報開示の見直し
・2025年度ESG評価結果及び今後の対応
ⅲ ソーシャル・バリュー&ジャスティス(SVJ)推進室
当社グループの気候変動を含むサステナビリティに関する取組みは、コーポレートコミュニケーション部ソーシャル・バリュー&ジャスティス推進室が中心となり、関係部門と連携して施策の企画・管理、KPI集計、開示対応及び各子会社への展開を行っています。
