有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (9)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 受入手数料 | ||
| 委託手数料 | 11,758 | 17,783 |
| 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料 | 1,112 | 1,146 |
| 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料 | 6,900 | 8,182 |
| その他の受入手数料 | 13,157 | 15,126 |
| (うち、投資信託の代行手数料) | (5,331) | (5,983) |
| (うち、保険手数料収入) | (4,550) | (5,381) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 32,929 | 42,239 |
| その他の収益 | 40,453 | 46,962 |
| 営業収益 | 73,383 | 89,201 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (9)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,239 | 2,829 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 2,829 | 3,400 |
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。