- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権等の相殺消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益または損失の調整額△79,416百万円には、セグメント間取引消去等△61,415百万円および各セグメントに配分していない持分法投資損益・税金費用・少数株主損益△17,958百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権等の相殺消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の当期純利益と調整を行っております。2015/06/24 13:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産および退職給付に係る負債がそれぞれ47百万円、1,104百万円増加し、利益剰余金および少数株主持分がそれぞれ650百万円、432百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:58- #4 業績等の概要
(1) 業 績
当連結会計年度の連結営業収益は4,825億41百万円(前年度比98.9%)となりました。受入手数料は2,318億25百万円(同95.6%)、トレーディング損益は1,779億48百万円(同84.6%)となりました。金融収益は727億85百万円(同203.9%)、金融費用は467億84百万円(同125.9%)となり、連結純営業収益は4,357億57百万円(同96.7%)となりました。また、販売費・一般管理費は3,450億74百万円(同109.0%)となったことから、連結営業利益は906億83百万円(同67.7%)、連結経常利益は1,149億30百万円(同70.4%)、連結当期純利益は509億95百万円(同52.2%)となりました。
当連結会計年度の主要な連結の収益・費用の概況は以下のとおりです。
2015/06/24 13:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
債券市場では、長期金利(新発10年国債利回り)が0.640%で始まり、0.400%で終了しました。景気の先行き不透明感や米国の長期金利の低下、国内外の追加金融緩和などを背景に、日本の長期金利は総じて低下傾向を辿りました。株高・円安や国債入札の不調などを反映して、長期金利は一時的に反転する動きもみられましたが、原油急落に伴う世界的なインフレ圧力の後退などを背景に、長期金利は当期末にかけて再び低下傾向を強めました。
このような環境の下、当連結会計年度の連結営業収益は4,825億41百万円(前年度比98.9%)、連結経常利益は1,149億30百万円(同70.4%)、連結当期純利益は509億95百万円(同52.2%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。
2015/06/24 13:58- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純営業収益 | 110,365 | 98,333 |
| 税引前当期純利益金額 | 46,929 | 33,121 |
| 当期純利益金額 | 30,599 | 20,416 |
2015/06/24 13:58- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 97,781 | 50,995 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/24 13:58