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有価証券報告書-第10期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 13:58
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、金融商品取引業を中心とする営業活動を各地域で展開し、投資・金融サービスに係る事業を行っております。その中で当社は、証券持株会社として傘下の事業会社各社のグループ間連携を推進しつつ、業態毎に経営資源の配分や業績の検討を行っております。
したがって、当社グループは、業態・地域別のセグメントから構成されており、「証券業務(国内)」「証券業務(英国)」「証券業務(米国)」「投信投資顧問業」を報告セグメントとしております。
「証券業務」はお客さまに対し資金調達、資金運用の両面で幅広い投資・金融サービスを提供しており、「投信投資顧問業」は主に様々な資産を投資対象とした投資信託の設定・運用を行っております。
なお、前連結会計年度末に「その他」に含まれていたプライベート・バンキング事業を行う一部子会社が、「証券業務(国内)」に含まれる子会社の傘下に入ったことから、当連結会計年度において当社の管理区分の見直しを行い、「証券業務(国内)」に含める方法に変更しております。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の各事業セグメントに与える影響はなく、「調整額」におけるセグメント資産は10,873百万円減少し、セグメント利益または損失、のれんの償却額および特別利益(負ののれん発生益)はそれぞれ85百万円、573百万円、659百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
証券業務(国内)証券業務(英国)証券業務(米国)投信投資顧問業
純営業収益
外部顧客からの純営業収益347,15141,51226,91936,804452,387△1,753450,633-450,633
セグメント間の内部純営業収益または振替高2,7596,5601,319-10,63928,14938,789△38,789-
349,91148,07228,23836,804463,02726,395489,422△38,789450,633
セグメント利益129,1232,1312,3835,815139,45549,434188,889△91,10897,781
セグメント資産16,311,67311,561,5103,065,44691,95331,030,5842,158,43533,189,020△2,770,54330,418,476
その他の項目
減価償却費10,6062,10336858713,66645914,125△39713,727
のれんの償却額-------1,1401,140
受取利息54,778-3245,1071535,261△1165,144
支払利息-----5151△51-
持分法投資利益または損失(△)-------24,50624,506
特別利益8,219--4828,7014,78513,487△4,6808,807
(うち、投資有価証券売却益)(8,219)(-)(-)(256)(8,475)(4,356)(12,831)(△4,356)(8,475)
特別損失2,8324-422,87925,52528,404△25,1413,263
(うち、減損損失)(2,193)(-)(-)(-)(2,193)(171)(2,365)(△5)(2,359)
税金費用7,1646841,9723,27913,101△76712,3335212,386
持分法適用会社への投資額-----413,054413,054△151,519261,535
有形固定資産および無形固定資産の増加額19,8113,01942757823,83769424,531△38724,143

(注)1.「その他」には、証券持株会社、有価証券投資業務等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△91,108百万円には、セグメント間取引消去等△81,244百万円、個別財務諸表上認識した子会社株式の減損の戻入れ24,919百万円、および各セグメントに配分していない持分法投資損益・税金費用・少数株主損益△34,236百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権等の相殺消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
証券業務(国内)証券業務(英国)証券業務(米国)投信投資顧問業
純営業収益
外部顧客からの純営業収益338,94325,28736,53136,247437,010△1,252435,757-435,757
セグメント間の内部純営業収益または振替高3,2716,791933-10,99530,98041,975△41,975-
342,21432,07837,46436,247448,00529,727477,733△41,975435,757
セグメント利益または損失(△)78,850△13,6512,9214,92673,04657,364130,411△79,41650,995
セグメント資産14,614,13012,223,8533,895,31769,74230,803,0442,065,41332,868,457△2,875,35129,993,106
その他の項目
減価償却費11,6682,46638055415,06950015,569△41815,150
のれんの償却額-------959959
受取利息34,765-2935,062105,072-5,072
支払利息-----4646△46-
持分法投資利益または損失(△)-------15,19715,197
特別利益7,0972,256-489,40149,406-9,406
(うち、投資有価証券売却益)(7,096)(2,256)(-)(48)(9,401)(-)(9,401)(-)(9,401)
特別損失2,08438-2912,415292,445△02,444
(うち、減損損失)(1,474)(38)(-)(248)(1,761)(11)(1,772)(△0)(1,771)
(うち、金融商品取引責任準備金繰入れ)(392)(-)(-)(-)(392)(-)(392)(-)(392)
税金費用35,125△3,2612,4752,85237,19354837,741637,748
持分法適用会社への投資額-----413,054413,054△164,666248,387
有形固定資産および無形固定資産の増加額20,8873,34243664825,3141,02426,338△44925,888

(注)1.「その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益または損失の調整額△79,416百万円には、セグメント間取引消去等△61,415百万円および各セグメントに配分していない持分法投資損益・税金費用・少数株主損益△17,958百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権等の相殺消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)純営業収益
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
372,16642,11836,348450,633

(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
27,2583,36974331,372

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客からの純営業収益で連結損益計算書の純営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)純営業収益
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
364,66426,45344,639435,757

(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
29,5123,31179933,624

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客からの純営業収益で連結損益計算書の純営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
証券業務(国内)証券業務(英国)証券業務(米国)投信投資顧問業その他全社・消去合計
当期末残高-----29,42929,429

(注)「全社・消去」の金額は、「証券業務(国内)」セグメントに係るものであります。
なお、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
証券業務(国内)証券業務(英国)証券業務(米国)投信投資顧問業その他全社・消去合計
当期末残高-----17,02417,024

(注)「全社・消去」の金額は、「証券業務(国内)」セグメントに係るものであります。
なお、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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