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有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:54
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、金融商品取引業を中心とする営業活動を各地域で展開し、投資・金融サービスに係る事業を行っております。その中で当社は、証券持株会社として傘下の事業会社各社のグループ間連携を推進しつつ、業態毎に経営資源の配分や業績の検討を行っております。
したがって、当社グループは、業態・地域別のセグメントから構成されており、「証券業務(国内)」「証券業務(欧州)」「証券業務(米州)」を報告セグメントとしております。
「証券業務」はお客さまに対し資金調達、資金運用の両面で幅広い投資・金融サービスを提供しております。
なお、当連結会計年度より、従来「証券業務(英国)」としていた報告セグメントの名称を「証券業務(欧州)」に、「証券業務(米国)」としていた報告セグメントの名称を「証券業務(米州)」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメントについては、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
また、平成28年7月1日付でMUFGセキュリティーズアメリカ(以下「MUSA」といいます。)は当社の連結範囲から除外されておりますが、当社の社内収益管理は引き続き同社を含めて行うため、「証券業務(米州)」での開示を継続しております。なお、連結財務諸表計上額との差額は、調整額で調整しております。
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
証券業務(国内)証券業務(欧州)証券業務(米州)
純営業収益
外部顧客からの純営業収益309,17939,67451,770400,6235,895406,519△27,282379,237
セグメント間の内部純営業収益または振替高6,8915,1862,51814,59626,96541,561△41,561-
316,07044,86054,288415,22032,861448,081△68,843379,237
セグメント利益43,7975,5927,30856,69832,31989,018△39,93249,085
セグメント資産15,866,52215,035,9213,407,55234,309,9952,413,13136,723,126△6,229,95930,493,167
その他の項目
減価償却費19,8442,19982222,86697123,837△81723,019
のれんの償却額------2,0772,077
受取利息04,350-4,35104,351-4,351
支払利息----3939△39-
持分法投資利益または損失(△)------29,24829,248
特別利益1,505--1,505291,535△1,354180
(うち、投資有価証券売却益)(1,349)(-)(-)(1,349)(3)(1,352)(△1,328)(23)
(うち、金融商品取引責任準備金戻入)(156)(-)(-)(156)(-)(156)(-)(156)
特別損失2,0651,276-3,342753,417473,465
(うち、減損損失)(435)(-)(-)(435)(39)(474)(△0)(474)
(うち、本社移転費用)(1,626)(-)(-)(1,626)(31)(1,657)(-)(1,657)
(うち、偶発損失引当金繰入額)(-)(1,276)(-)(1,276)(-)(1,276)(-)(1,276)
税金費用18,4941,8064,77825,079△51224,567△2,87221,695
持分法適用会社への投資額----441,869441,869△150,181291,688
有形固定資産および無形固定資産の増加額42,2382,8871,41746,54278947,331△1,47645,855

(注)1.「その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△27,282百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAおよびその子会社であるMUFGセキュリティーズ(カナダ)の外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△39,932百万円には、セグメント間取引消去等△34,989百万円および当社の連結範囲から除外されたMUSAおよびその子会社であるMUFGセキュリティーズ(カナダ)の当期純利益の調整△4,763百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△6,229,959百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAおよびその子会社であるMUFGセキュリティーズ(カナダ)の資産額△3,407,552百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△2,747,394百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
証券業務(国内)証券業務(欧州)証券業務(米州)
純営業収益
外部顧客からの純営業収益310,69446,87662,962420,5323,658424,191△58,366365,825
セグメント間の内部純営業収益または振替高3,7516,1143,32613,19127,44140,633△40,633-
314,44552,99066,288433,72431,100464,825△98,999365,825
セグメント利益42,65212,9619,08864,70178,829143,531△100,33743,193
セグメント資産13,939,3988,591,8013,628,34426,159,5442,652,22028,811,765△6,467,86622,343,899
その他の項目
減価償却費22,6122,7321,09826,44397927,422△1,52125,901
のれんの償却額------2,0772,077
受取利息02,65652,66202,662-2,662
支払利息----3737△37-
持分法投資利益または損失(△)------17,30217,302
特別利益1,321--1,3212,3753,697△3,517179
(うち、投資有価証券売却益)(1,321)(-)(-)(1,321)(-)(1,321)(△1,142)(179)
特別損失341--34149391435827
(うち、投資有価証券売却損)(-)(-)(-)(-)(23)(23)(436)(459)
(うち、減損損失)(97)(-)(-)(97)(26)(123)(△0)(123)
(うち、金融商品取引責任準備金繰入れ)(244)(-)(-)(244)(-)(244)(-)(244)
税金費用17,3834,5856,66928,638△85227,786△6,84020,945
持分法適用会社への投資額----441,369441,369△156,900284,469
有形固定資産および無形固定資産の増加額19,3205,8291,59526,7451,11427,860△1,98625,873

(注)1.「その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△58,366百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAの外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△100,337百万円は、主にセグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△6,467,866百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAの資産額△3,622,984百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△2,803,715百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)純営業収益
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
300,10836,35442,774379,237

(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
37,7391,90131439,954

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客からの純営業収益で連結損益計算書の純営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)純営業収益
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
303,61644,06218,146365,825

(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州その他合計
34,6832,63643637,756

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客からの純営業収益で連結損益計算書の純営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
証券業務(国内)証券業務(欧州)証券業務(米州)その他全社・消去合計
当期末残高----35,24235,242

(注)「全社・消去」の金額は、「証券業務(国内)」セグメントに係るものであります。
なお、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
証券業務(国内)証券業務(欧州)証券業務(米州)その他全社・消去合計
当期末残高----33,16533,165

(注)「全社・消去」の金額は、「証券業務(国内)」セグメントに係るものであります。
なお、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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