建物(純額)
連結
- 2016年3月31日
- 186億1000万
- 2016年9月30日 +17.91%
- 219億4300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/28 10:04
当社グループは、主要な連結子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社については、同社の管理会計制度における管理単位をキャッシュ・フロー生成単位としてホールセールとリテールに分け、それぞれの本部および支店についてグルーピングを行っており、その他の連結子会社のうち、賃貸用不動産を有する会社についてはそれぞれの物件毎に、当社を含むそれ以外の会社については原則として、事業全体を1つの資産グループとしてそれぞれグルーピングを行い減損の兆候を判断しております。場所 用途 種類 減損損失額(百万円) 東京都渋谷区他2箇所 店舗設備 建物 98 東京都江東区他1箇所 業務システム ソフトウェア 97
当中間連結会計期間において、店舗の移転により使用の見込みがなくなった建物、業務システムの一部更改等により使用の見込みがなくなったソフトウェアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(195百万円)として特別損失に計上しております。 - #2 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/11/28 10:04
(会計方針の変更)建物 6~50年 器具備品 5~15年
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。