- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、平成28年7月1日付でMUFGセキュリティーズアメリカ(以下「MUSA」といいます。)は当社の連結範囲から除外されておりますが、当社の社内収益管理は引き続き同社を含めて行うため、「証券業務(米州)」での開示を継続しております。なお、連結財務諸表計上額との差額は、調整額で調整しております。
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 11:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△58,366百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAの外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△100,337百万円は、主にセグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△6,467,866百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAの資産額△3,622,984百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△2,803,715百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。2018/06/27 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 11:54 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2018/06/27 11:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、「経営ビジョン」に基づいてお客さまに最適なソリューションをご提供すると共に、リスク管理、コンプライアンス、情報管理の徹底により、「信頼度・クオリティNo.1」で、本邦証券グループの中で「お客さまから真っ先に選ばれる存在」としての地位の確立をめざしています。当社グループの財政状態、経営成績等は、証券・金融商品取引業の性格上、国内外の経済情勢・市場動向の影響を受けて変動し易い特性を持っており、当連結会計年度の経済情勢・市場動向は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)経済情勢・市場動向」に記載の通りですが、こうした中、当社グループは、MUFGグループの有する顧客基盤やネットワーク、および強固な財務基盤と、Morgan Stanleyが有する質の高い商品、サービス、ネットワークを有機的に結び付けることで、法人、個人のお客さまに質の高い証券サービスの提供に努めています。また、徹底した経費抑制施策の実行により利益水準の向上にも努力しております。
この結果、当連結会計年度の連結純営業収益は3,658億25百万円(前年度比96.5%)、販売費・一般管理費は3,026億3百万円(同96.0%)、連結経常利益は842億6百万円(同84.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は431億93百万円(同88.0%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。
2018/06/27 11:54- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純営業収益 | 103,526 | 88,584 |
| 税引前当期純利益 | 42,506 | 28,508 |
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