当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、約定見返勘定(資産・負債)の差引残高の減少による収入、社債の発行による収入および長期借入れによる収入等があったものの、トレーディング商品(資産・負債)の差引残高の増加による支出、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出および社債の償還による支出等により、前年度末比3,024億59百万円の資金の減少となり、当中間連結会計期間末の資金残高は1兆8,411億51百万円(前年度中間期末比103.0%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、4,873億26百万円(前年度中間期比312.9%)となりました。これは主に、約定見返勘定(資産・負債)の差引残高の減少による収入1兆1,912億99百万円があったものの、トレーディング商品(資産・負債)の差引残高の増加による支出1兆3,932億85百万円や有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出4,471億74百万円があったこと等によるものであります。
2018/11/27 9:55