営業収益
個別
- 2021年3月31日
- 360億6800万
- 2022年3月31日 +53.86%
- 554億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、2016年7月1日付でMUFGセキュリティーズアメリカ(以下「MUSA」といいます。)は当社の連結範囲から除外されておりますが、当社の社内収益管理は引き続き同社を含めて行うため、「証券業務(米州)」での開示を継続しております。なお、連結財務諸表計上額との差額は、調整額で調整しております。2022/06/28 11:51
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△66,316百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAの外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益または損失の調整額△101,946百万円は、主にセグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△7,873,322百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAの資産額△3,747,212百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△4,081,060百万円が含まれております。
3.セグメント利益または損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。2022/06/28 11:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過措置に従い、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/28 11:51
これにより、当事業年度の営業収益および販売費・一般管理費はそれぞれ606百万円減少しました。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過措置に従い、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/28 11:51
これにより、当連結会計年度の営業収益および販売費・一般管理費はそれぞれ3,592百万円減少しました。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当連結会計年度に係る比較情報については記載しておりません。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益の分解情報2022/06/28 11:51
(注)収益の分解情報は連結損益計算書の収益を基礎としております。(単位:百万円) 金融収益 92,232 その他の営業収益 4 営業収益計 351,282 金融費用 43,156 純営業収益 308,126
また、セグメント情報等に記載しております収益(セグメント間取引控除前)との間の関係は以下の通りであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/28 11:51 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2022/06/28 11:51
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、「MUFG Way」に基づいてお客さまに最適なソリューションをご提供すると共に、リスク管理、コンプライアンス、情報管理の徹底により、「MUFGの中核として業界No.1のクオリティを有し、お客さま満足度No.1の証券会社」としての地位の確立をめざしています。当社グループの財政状態、経営成績等は、証券・金融商品取引業の性格上、国内外の経済情勢・市場動向の影響を受けて変動し易い特性を持っており、当連結会計年度の経済情勢・市場動向は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)経済情勢・市場動向」に記載のとおりですが、こうした中、当社グループは、MUFGグループの有する顧客基盤やネットワーク、および強固な財務基盤と、Morgan Stanleyが有する質の高い商品、サービス、ネットワークを有機的に結び付けることで、法人、個人のお客さまに質の高い証券サービスの提供に努めています。また、徹底した経費抑制施策の実行により利益水準の向上にも努力しております。2022/06/28 11:51
この結果、当連結会計年度の連結純営業収益は3,081億26百万円(前年度比91.3%)、販売費・一般管理費は2,851億6百万円(同103.7%)、連結経常利益は480億83百万円(同59.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は172億11百万円(同43.8%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2022/06/28 11:51
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 関係会社からの営業収益 26,266 百万円 50,321 百万円 関係会社への営業費用 12,326 11,027 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はモルガン・スタンレーMUFG証券㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2022/06/28 11:51
(単位:百万円) 純営業収益 87,462 98,467 税引前当期純利益 23,072 33,629