有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券株式会社
事業の内容 金融商品取引業
(2) 企業結合日
2019年10月25日
(3) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(追加取得)
(4) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(以下「MUMSS」といいます。)と三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券株式会社(以下「PB証券」といいます。)は、ウェルスマネジメントビジネスの強化を目的として、2019年4月1日に基本合意書を締結し、合併について検討・協議を進め、2019年9月12日に吸収合併契約書を締結しました。これに伴い、MUMSSと株式会社三菱UFJ銀行(以下「三菱UFJ銀行」といいます。)の間で株式譲渡契約書を締結し、三菱UFJ銀行が25%を保有するPB証券の全ての株式をMUMSSへ譲渡し、PB証券をMUMSSの完全子会社としました。なお、2020年6月1日にMUMSSを存続会社とする吸収合併を行う予定で対応を進めてまいりましたが、2020年4月30日に合併効力発生日を2020年8月1日へ変更する吸収合併契約書の変更に関する合意書を締結しました。変更の理由は、2020年4月7日に日本国政府より緊急事態宣言が発出されたことに伴い、MUMSSおよびPB証券は大幅な出社人員抑制等の対応を行っており、合併に向けた対応に相応の期間を要すると判断したためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
7,218百万円
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券株式会社
事業の内容 金融商品取引業
(2) 企業結合日
2019年10月25日
(3) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(追加取得)
(4) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(以下「MUMSS」といいます。)と三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券株式会社(以下「PB証券」といいます。)は、ウェルスマネジメントビジネスの強化を目的として、2019年4月1日に基本合意書を締結し、合併について検討・協議を進め、2019年9月12日に吸収合併契約書を締結しました。これに伴い、MUMSSと株式会社三菱UFJ銀行(以下「三菱UFJ銀行」といいます。)の間で株式譲渡契約書を締結し、三菱UFJ銀行が25%を保有するPB証券の全ての株式をMUMSSへ譲渡し、PB証券をMUMSSの完全子会社としました。なお、2020年6月1日にMUMSSを存続会社とする吸収合併を行う予定で対応を進めてまいりましたが、2020年4月30日に合併効力発生日を2020年8月1日へ変更する吸収合併契約書の変更に関する合意書を締結しました。変更の理由は、2020年4月7日に日本国政府より緊急事態宣言が発出されたことに伴い、MUMSSおよびPB証券は大幅な出社人員抑制等の対応を行っており、合併に向けた対応に相応の期間を要すると判断したためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 15,925百万円 |
| 取得原価 | 15,925百万円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
7,218百万円