訂正四半期報告書-第73期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 西脇証券株式会社(以下、「西脇証券」という。)
事業の内容 金融商品取引業
② 企業結合を行った主な理由
兵庫県西脇市に本社を置く西脇証券と、同地区での協働による事業展開を図るため。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社が西脇証券の完全親会社となり、西脇証券が当社の完全子会社となる株式交換となります。なお、当社は本件の株式交換を会社法第796条第3項の規定に基づく簡易株式交換により実施いたしました。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
平成26年9月1日から平成26年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
② 株式交換比率の算定方法
当社は、本株式交換に用いられる株式交換比率の算定にあたって、その公正性及び妥当性を担保するため、株式会社コーポレイトディレクションを第三者評価機関として選定いたしました。第三者評価機関は、西脇証券が未上場であることから、修正時価純資産法及び収益還元法により評価を実施し、評価結果を総合的に勘案して、交換比率を算定いたしました。
当社は当該算定結果を参考に、西脇証券と慎重に協議を重ねた結果、上記の交換比率が妥当であるとの判断に至り合意いたしました。
③ 交付した株式数
198,963株
なお、交付する株式は保有する自己株式をもって充当し、新株の発行は行っておりません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
208百万円
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 西脇証券株式会社(以下、「西脇証券」という。)
事業の内容 金融商品取引業
② 企業結合を行った主な理由
兵庫県西脇市に本社を置く西脇証券と、同地区での協働による事業展開を図るため。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社が西脇証券の完全親会社となり、西脇証券が当社の完全子会社となる株式交換となります。なお、当社は本件の株式交換を会社法第796条第3項の規定に基づく簡易株式交換により実施いたしました。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
平成26年9月1日から平成26年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合日に交付した普通株式 | 256百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 3百万円 |
| 取得原価 | 259百万円 |
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
| 当社の普通株式 (株式交換完全親会社) | 西脇証券の普通株式 (株式交換完全子会社) | |
| 株式交換比率 | 1 | 0.119 |
② 株式交換比率の算定方法
当社は、本株式交換に用いられる株式交換比率の算定にあたって、その公正性及び妥当性を担保するため、株式会社コーポレイトディレクションを第三者評価機関として選定いたしました。第三者評価機関は、西脇証券が未上場であることから、修正時価純資産法及び収益還元法により評価を実施し、評価結果を総合的に勘案して、交換比率を算定いたしました。
当社は当該算定結果を参考に、西脇証券と慎重に協議を重ねた結果、上記の交換比率が妥当であるとの判断に至り合意いたしました。
③ 交付した株式数
198,963株
なお、交付する株式は保有する自己株式をもって充当し、新株の発行は行っておりません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
208百万円
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。