有価証券報告書-第98期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失の内訳
(当連結会計年度)
当企業集団における資産のグルーピングは、提出会社については管理会計上で区分した部および支店をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、当該最小単位を基礎としてグルーピングを行い、連結子会社については当該子会社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については当該資産それぞれを最小単位としてグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、いずれも遊休状態にあり、将来の使用の見込みがないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額258百万円を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、上記資産グループの回収可能価額算定においては、土地のうち、既に売買契約を締結済みのものについては、契約上の売却価額によっており、その他は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した評価額を使用しております。また、建物および器具備品の一部については、備忘価額まで減額し、器具備品のうち書画・骨董については、美術品鑑定を行っている会社が算定した評価額を使用しております。
(当連結会計年度)
| 場所 (用途) | 土地 (百万円) | 建物 (百万円) | 器具備品 (百万円) | 計 (百万円) |
| 静岡県浜松市 (遊休資産) | 8 | 24 | ― | 32 |
| 埼玉県越谷市 (遊休資産) | 28 | 1 | 0 | 31 |
| 東京都江戸川区他 (委託先倉庫他) (遊休資産) | ― | ― | 195 | 195 |
| 計 | 37 | 26 | 195 | 258 |
当企業集団における資産のグルーピングは、提出会社については管理会計上で区分した部および支店をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、当該最小単位を基礎としてグルーピングを行い、連結子会社については当該子会社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については当該資産それぞれを最小単位としてグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、いずれも遊休状態にあり、将来の使用の見込みがないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額258百万円を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、上記資産グループの回収可能価額算定においては、土地のうち、既に売買契約を締結済みのものについては、契約上の売却価額によっており、その他は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した評価額を使用しております。また、建物および器具備品の一部については、備忘価額まで減額し、器具備品のうち書画・骨董については、美術品鑑定を行っている会社が算定した評価額を使用しております。