ウェルス・マネジメント(3772)ののれん - 不動産事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 6億2823万
- 2023年3月31日 -20%
- 5億259万
- 2024年3月31日 -25%
- 3億7694万
- 2025年3月31日 -19%
- 3億531万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/06/26 15:28
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/26 15:28
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要なものは次のとおりであります。2025/06/26 15:28
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 支払報酬 167,562千円 278,796千円 のれん償却額 125,647千円 125,647千円 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 15:28
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 合同会社山中湖 2,539,763 不動産事業アセットマネジメント事業 空港施設株式会社 2,258,478 不動産事業 匿名組合芦ノ湖 2,230,283 不動産事業アセットマネジメント事業 - #5 事業の内容
- なお、次の事業内容は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 15:28
(注) 当連結会計年度において、当社が新たに出資した匿名組合TC11、株式を取得した株式会社丸菱エネシス、新たに設立した合同会社南二条ホテルオペレーションズを連結の範囲に含めております。事業内容 連結子会社 (1)アセットマネジメント事業 リシェス・マネジメント株式会社ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社 (2)不動産事業 匿名組合高瀬川匿名組合強羅開発匿名組合新札匿名組合ヒラフ開発匿名組合TC11(注)株式会社丸菱エネシス(注) (3)ホテル運営事業 ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社株式会社美松株式会社堂島ホテルオペレーションズ合同会社南二条ホテルオペレーションズ(注)
(1)アセットマネジメント事業 - #6 事業等のリスク
- ① 事業内容に関するリスクについて2025/06/26 15:28
(a)アセットマネジメント事業及び不動産事業の収益構造について
当社子会社であるリシェス・マネジメント株式会社では不動産及び不動産関連金融商品への投資に関するアセットマネジメント業務(投資助言・代理)を行っており、当該事業で得られる主な収益は、受託資産(不動産)に係る管理報酬からなるアセットマネジメント収益と仲介手数料や成功報酬等からなるリアルエステートアドバイザリー収益であります。しかしながら、安定した収益源であるアセットマネジメント契約が解約又は終了する場合には、当社グループの業績等に影響を与えることが考えられます。また、当社及びリシェス・マネジメント株式会社の収益の中では、一時的な収益であるリアルエステートアドバイザリー収益及び不動産等の売却収入の占める割合が高いことから、不動産市場の環境悪化等により当該一時的な収益が著しく減少した場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 40,465千円2025/06/26 15:28
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間において均等償却を行っております。2025/06/26 15:28 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 不動産事業:不動産等の取得、開発、保有、売却及び賃貸(マスターリース)等2025/06/26 15:28
- #10 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 15:28
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 不動産事業 11 [2] アセットマネジメント事業 18 [4]
2.従業員数欄の[ ]は平均臨時従業員数であり、外数で記載しております。 - #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社丸菱エネシスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。2025/06/26 15:28
流動資産 153,924 千円 固定資産 1,220,709 千円 のれん 54,022 千円 流動負債 △26,009 千円 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/26 15:28
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 親会社と子会社との税率差異 -% 2.9% のれん償却額 -% 2.1% その他 -% △0.7%
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (c)ホテル以外のアセットタイプの積極的な取得2025/06/26 15:28
当社グループはこれまでもオフィスや商業施設を取り扱ってきた実績があります。不動産事業のパイプラインの拡充に向けて、ホテル以外のアセットについても積極的に物件取得を進めてまいります。
(d)コストの増加への対応 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、物価高騰による不動産及び建築コストの増加、不安定な中国不動産市場等の懸念材料はあるものの、訪日外客の消費拡大や雇用・所得環境の改善が進み、設備投資が堅調に推移するなど好材料もでてきております。2025/06/26 15:28
当社グループにおきましては、好調なホテル業界の影響もありホテル運営事業の売上高は増加し、アセットマネジメント事業においても継続的に毎月計上される報酬に加えて、シックスセンシズ 京都の信託受益権の譲渡にかかる報酬及び第2号セキュリティ・トークン・オファリングの組成に伴う報酬を計上したことにより売上高は前連結会計年度を上回りました。一方で不動産事業については、予定しておりました物件売却が翌期に変更されたことにより減収となりました。利益面につきましては、ホテル運営事業においては人件費を中心としたコストの増加及び開業関連費用等の影響により減益、アセットマネジメント事業は増収に伴い増益、不動産事業につきましては減収に伴い減益となりました。
この結果、当連結会計年度は、売上高18,310,289千円(前期比36.0%減)、営業利益2,520,295千円(前期比16.8%減)、経常利益1,048,713千円(前期比60.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,102,812千円(前期比39.6%減)となりました。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、匿名組合分配益については、入手可能な最近の決算書を基礎として認識しております。2025/06/26 15:28
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間において均等償却を行っております。