ウェルス・マネジメント(3772)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセットマネジメント事業の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 2億5026万
- 2023年3月31日 -89.57%
- 2609万
- 2024年3月31日 +73.05%
- 4515万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 11億8347万
- 2026年3月31日 -74.88%
- 2億9731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 15:32
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 合同会社山中湖 2,539,763 不動産事業アセットマネジメント事業 空港施設株式会社 2,258,478 不動産事業 匿名組合芦ノ湖 2,230,283 不動産事業アセットマネジメント事業
1 製品及びサービスごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/23 15:32
- #3 事業の内容
- なお、次の事業内容は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/23 15:32
(注) 当連結会計年度において、当社の連結子会社であるワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社が新設分割により設立した京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社を連結の範囲に含めております。また、新たに設立したBTHK投資事業有限責任組合、及び匿名組合東山高台をそれぞれ連結の範囲に含めております。事業内容 連結子会社 (1)アセットマネジメント事業 リシェス・マネジメント株式会社ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社 (2)不動産事業 匿名組合高瀬川匿名組合強羅開発匿名組合新札匿名組合ヒラフ開発匿名組合TC11株式会社丸菱エネシスBTHK投資事業有限責任組合(注)匿名組合東山高台(注)
(1)アセットマネジメント事業 - #4 事業等のリスク
- ① 事業内容に関するリスクについて2026/06/23 15:32
(a)アセットマネジメント事業及び不動産事業の収益構造について
当社子会社であるリシェス・マネジメント株式会社では不動産及び不動産関連金融商品への投資に関するアセットマネジメント業務(投資助言・代理)を行っており、当該事業で得られる主な収益は、受託資産(不動産)に係る管理報酬からなるアセットマネジメント収益と仲介手数料や成功報酬等からなるリアルエステートアドバイザリー収益であります。しかしながら、安定した収益源であるアセットマネジメント契約が解約又は終了する場合には、当社グループの業績等に影響を与えることが考えられます。また、当社及びリシェス・マネジメント株式会社の収益の中では、一時的な収益であるリアルエステートアドバイザリー収益及び不動産等の売却収入の占める割合が高いことから、不動産市場の環境悪化等により当該一時的な収益が著しく減少した場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。 - #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 業戦略と関連付けた人材戦略2026/06/23 15:32
当社グループは、アセットマネジメント事業、不動産事業、ホテル運営事業の三つの事業領域を展開しており、各事業の成長と持続的な価値創造を実現するためには、専門性の高い人材の確保・育成及び各人の能力や経験を活かした事業推進体制の構築が重要であると認識しております。
当社グループは、「資産循環型ビジネスの構築」「ホテル事業力の強化」を経営戦略の基本方針として掲げており、これらの実現に向け、各事業領域において必要となる専門人材の採用・育成・活用に取り組んでおります。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- アセットマネジメント事業:不動産等の運用、管理及び不動産等の取得、売却、管理に関する投資助言等2026/06/23 15:32
- #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 15:32
(注)1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 不動産事業 8 [2] アセットマネジメント事業 17 [2] ホテル運営事業 346 [133]
2.従業員数欄の[ ]は平均臨時従業員数であり、外数で記載しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (g)Daiichi Lifeグループとの共同事業2026/06/23 15:32
Daiichi Lifeグループは、ホテル市場における成長機会を的確に捉え、国内不動産アセットマネジメント事業の成長加速を目指されており、同グループには当社が目指してきた上場リート、私募リート及び私募ファンドの運用機能が備わっております。
当社グループは、かねてより推進してきた「資産循環型ビジネスモデル」のさらなる進化と持続的成長の実現に向け、ソーシング、ホテル開発、ホテル運営、出口戦略等の各フェーズにおいて、Daiichi Lifeグループとの協業可能性を幅広く検討してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、好調なホテル業界の影響や開業2年目を迎えた京都2ホテルの売上高が堅調に伸長したこと等により、ホテル運営事業の売上高、営業利益は前期を大きく上回りました。2026/06/23 15:32
一方で、アセットマネジメント事業については、計画中の大型物件売却の期ずれ等により、売上高、営業利益とも前期を下回る結果となりました。不動産事業については、ホテルリソルトリニティ札幌の匿名組合持分取得及び当該保有不動産の信託受益権の譲渡、&ANDHOSTEL MINAMISENJUのホステル物件の譲渡等の取引を計上しましたが、前期と比較して売上高は大きく減少、営業利益も前期を大きく下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度は、売上高15,109,435千円(前期比17.5%減)、営業損失107,688千円(前期は、2,520,295千円の営業利益)、経常損失2,062,654千円(前期は、1,048,713千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失1,177,801千円(前期は、1,102,812千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。