ウェルス・マネジメント(3772)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル運営事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年9月30日
- -35万
- 2015年12月31日 -320.85%
- -149万
- 2016年9月30日 -844.24%
- -1410万
- 2016年12月31日
- -962万
- 2017年9月30日
- 7010万
- 2017年12月31日 +40.42%
- 9844万
- 2018年9月30日 -86.19%
- 1359万
- 2018年12月31日
- -209万
- 2019年9月30日 -999.99%
- -4億7411万
- 2019年12月31日
- -430万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -3億6955万
- 2020年12月31日 -34.18%
- -4億9588万
- 2021年9月30日
- 6億825万
- 2021年12月31日 -17%
- 5億484万
- 2022年9月30日
- -4億2040万
- 2022年12月31日
- -2億5163万
- 2023年9月30日
- 6億7307万
- 2023年12月31日 +82.66%
- 12億2940万
- 2024年9月30日
- -2206万
- 2025年9月30日
- 13億833万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ホテル運営事業:レベニューマネジメント、ホテルの現場管理及びホテルの開業・運営に係るコンサル等のホテル運営に関する様々なサービスの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△918,326千円には、各報告セグメントに配分されない全社収益及び全社費用の純額△845,576千円、セグメント間取引消去△72,750千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額6,189,399千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。2025/06/26 15:28 - #2 事業の内容
- なお、次の事業内容は「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 15:28
(注) 当連結会計年度において、当社が新たに出資した匿名組合TC11、株式を取得した株式会社丸菱エネシス、新たに設立した合同会社南二条ホテルオペレーションズを連結の範囲に含めております。事業内容 連結子会社 (2)不動産事業 匿名組合高瀬川匿名組合強羅開発匿名組合新札匿名組合ヒラフ開発匿名組合TC11(注)株式会社丸菱エネシス(注) (3)ホテル運営事業 ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社株式会社美松株式会社堂島ホテルオペレーションズ合同会社南二条ホテルオペレーションズ(注)
(1)アセットマネジメント事業 - #3 事業等のリスク
- 当社子会社であるリシェス・マネジメント株式会社では不動産及び不動産関連金融商品への投資に関するアセットマネジメント業務(投資助言・代理)を行っており、当該事業で得られる主な収益は、受託資産(不動産)に係る管理報酬からなるアセットマネジメント収益と仲介手数料や成功報酬等からなるリアルエステートアドバイザリー収益であります。しかしながら、安定した収益源であるアセットマネジメント契約が解約又は終了する場合には、当社グループの業績等に影響を与えることが考えられます。また、当社及びリシェス・マネジメント株式会社の収益の中では、一時的な収益であるリアルエステートアドバイザリー収益及び不動産等の売却収入の占める割合が高いことから、不動産市場の環境悪化等により当該一時的な収益が著しく減少した場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。2025/06/26 15:28
(b)ホテル運営事業の収益構造について
当社子会社であるワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社及び株式会社堂島ホテルオペレーションズ並びに合同会社南二条ホテルオペレーションズではホテル運営の受託を行っており、当該事業から得られるホテル運営事業収益が景気動向・経済情勢の変動、感染症の蔓延、競合他社の動向、自然災害・事故等により変動することを通じて、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ホテル運営事業に係る収益
ホテル運営事業に係る収益は、主にホテルに宿泊したお客様へのサービス提供を履行義務として識別しています。これらは、サービス提供終了時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。2025/06/26 15:28 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- ホテル運営事業:レベニューマネジメント、ホテルの現場管理及びホテルの開業・運営に係るコンサル等のホテル運営に関する様々なサービスの提供2025/06/26 15:28
- #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 15:28
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 アセットマネジメント事業 18 [4] ホテル運営事業 343 [144] 全社 24 [9]
2.従業員数欄の[ ]は平均臨時従業員数であり、外数で記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社グループの事業モデルは、ホテル開発プロジェクトにおいて竣工前の開発過程にも複数の収益機会があり、それらをプロジェクトごとに調整して収益につなげてまいります。現時点で、開発中のプロジェクトが6件進行中です。2025/06/26 15:28
(b)新規運営受託獲得活動の本格展開と既存ホテル運営事業の収益力強化
日本の観光都市にはまだまだラグジュアリーホテルが少なく、その成長余地は大きいと考えています。ホテル自体をエクスクルーシブな環境として創造し、五感で満足していただけるサービスやデザインを散りばめた開発を行うことにより、競争力の強化につなげたいと考えております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、物価高騰による不動産及び建築コストの増加、不安定な中国不動産市場等の懸念材料はあるものの、訪日外客の消費拡大や雇用・所得環境の改善が進み、設備投資が堅調に推移するなど好材料もでてきております。2025/06/26 15:28
当社グループにおきましては、好調なホテル業界の影響もありホテル運営事業の売上高は増加し、アセットマネジメント事業においても継続的に毎月計上される報酬に加えて、シックスセンシズ 京都の信託受益権の譲渡にかかる報酬及び第2号セキュリティ・トークン・オファリングの組成に伴う報酬を計上したことにより売上高は前連結会計年度を上回りました。一方で不動産事業については、予定しておりました物件売却が翌期に変更されたことにより減収となりました。利益面につきましては、ホテル運営事業においては人件費を中心としたコストの増加及び開業関連費用等の影響により減益、アセットマネジメント事業は増収に伴い増益、不動産事業につきましては減収に伴い減益となりました。
この結果、当連結会計年度は、売上高18,310,289千円(前期比36.0%減)、営業利益2,520,295千円(前期比16.8%減)、経常利益1,048,713千円(前期比60.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,102,812千円(前期比39.6%減)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 投資助言及びアセットマネジメント業務等に係る収益は、主に顧客との業務委託契約に基づき、顧客が保有する資産の運用・管理又は資産の取得・売却等に関して当社グループが提供する業務を履行義務として識別しております。これらは、資産の取得・売却のように一時点で契約上の条件が履行される場合においては、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。また、資産の運用・管理のように契約上の履行義務が一定期間にわたり充足されると判断される場合は、一定の期間にわたり収益を認識しております。2025/06/26 15:28
② ホテル運営事業に係る収益
ホテル運営事業に係る収益は、主にホテルに宿泊したお客様へのサービス提供を履行義務として識別しています。これらは、サービス提供終了時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。