営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億4489万
- 2017年3月31日 -26.74%
- 2億5265万
個別
- 2016年3月31日
- 1875万
- 2017年3月31日 +232.98%
- 6244万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/29 15:43
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、従来、新聞・出版事業及び広告・IR事業を含んでおりましたが、前連結会計年度において両事業を売却したため、当連結会計年度において該当する事業はありません。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額39,484千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額62,522千円及びセグメント間取引消去16,320千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△623,180千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△264,831千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 15:43 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)平成31年9月までのリース料は月額固定金額、平成31年10月以降のリース料はホテルの営業利益に基づいて算出される月額リース料であるため、未経過リース料の金額は変動する場合があります。2017/06/29 15:43
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 15:43 - #5 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じ、1月に京都市内の土地を購入し、平成30年開業予定のホテル開発を進めており、3月には「ホテルサンルート京都」を取得致しました。当該投資等により、来期以降も堅調な業績で推移すると考えております。2017/06/29 15:43
これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,767,841千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は252,659千円(前年同期比26.7%減)、経常利益は1,093,389千円(前年同期比251.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は992,045千円(前年同期比123.9%増)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は938,417千円(前年同期比24.0%減)、営業利益は227,436千円(前年同期比34.8%減)となり、ホテル運営事業の売上高は1,439,201千円(前年同期比407.5%増)、営業損失14,261千円(前年同期は909千円の営業利益)となりました。