Mギャラリーの別邸として2020年秋の開業を目指して開発を進めている「京都悠洛ホテル M ギャラリー別邸(仮称)」(京都市中京区)が2019年7月に着工したこと、d.2019年7月にHWM社がホテル開発用地として神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を取得したこと、等により当第2四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な業績で推移すると考えております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高8,412,917千円(前年同期は523,104千円)、営業利益2,736,713千円(前年同期は56,845千円)、経常利益2,712,293千円(前年同期は30,327千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,346,428千円(前年同期は4,403千円)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は7,482,185千円(前年同期は229,820千円)、営業利益は3,151,408千円(前年同期は75,840千円)となり、ホテル運営事業の売上高は1,084,551千円(前年同期は444,797千円)、営業損失149,589千円(前年同期は営業利益13,913千円)となりました。
2019/08/09 16:03