この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高1,250,966千円(前年同四半期は売上高59,896千円)、営業損失374,384千円(前年同四半期は営業損失558,545千円)、経常損失392,086千円(前年同四半期は経常損失628,685千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失469,267千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失539,924千円)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は978,351千円(前年同四半期は売上高36,812千円)、営業損失は240,984千円(前年同四半期は営業損失334,977千円)となりました。これは、物件売却により売上は増加したものの、マスターリース取引において、新型コロナウイルス感染症の影響によりホテル運営会社からの受取賃料がマスターリースの支払賃料を下回り逆鞘が発生したため営業損失となりました。ホテル運営事業の売上高は328,615千円(前年同四半期比349.6%増)、営業損失は81,684千円(前年同四半期は営業損失164,782千円)となりました。これは、緊急事態宣言により一部ホテルが臨時休業する中で、2021年3月に開業したフォションホテル京都が売上に貢献したこと及びコスト削減に務めたことで営業損失を縮小させたことによります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2021/08/13 16:07