この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高16,476,529千円(前年同四半期比278.5%増)、営業利益3,957,082千円(前年同四半期は営業損失508,815千円)、経常利益3,718,114千円(前年同四半期は経常損失662,026千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,098,043千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失473,061千円)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は15,378,156千円(前年同四半期比288.9%増)、営業利益は3,938,220千円(前年同四半期比1,930.2%増)となりました。これは、前述の物件売却により売上及び営業利益は大きく増加したことによります。ホテル運営事業の売上高は2,254,640千円(前年同四半期比271.1%増)、営業利益は504,844千円(前年同四半期は営業損失495,883千円)となりました。これは、緊急事態宣言により一部ホテルが臨時休業する一方で、開発中のホテルに対するコンサルティング売上等を計上した結果、売上高は大きく伸びました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2022/02/09 16:07