営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 45億3981万
- 2022年9月30日
- -11億9332万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△405,070千円には、各報告セグメントに配分されない全社収益及び全社費用の純額△413,230千円、セグメント間取引消去8,160千円が含まれております。2022/11/09 16:02
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。
4.不動産事業の外部顧客への売上高△13,141千円は、当社が出資している匿名組合において計上された損失のうち、当社出資割合相当額を計上したことによるものです。2022/11/09 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力としておりますラグジュアリーホテルの業績改善におきましても、インバウンドの増加は重要な要素と考えております。入国規制の緩和により訪日観光客の予約は増加傾向にありますが、大幅な規制緩和の遅れにより、当第2四半期連結累計期間においてはインバウンドによる業績改善への影響は限定的なものとなりました。また、2022年6月17日より、バンヤンツリー・グループのブランド「ダーワ・悠洛 京都」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町84)「ギャリア・二条城 京都」(京都市中京区市之町180-1)がリブランドオープンしております。「ダーワ・悠洛 京都」は、現代的なデザインと日本の伝統が美しく融合したブティックホテルとして、「ギャリア・二条城 京都」は、世界遺産二条城に隣接した隠れ家で、国宝二の丸御殿や日本庭園の四季を臨むことができるわずか25室のエクスクルーシブラグジュアリーホテルとなっております。2022/11/09 16:02
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高1,173,773千円(前年同四半期比92.6%減)、営業損失1,193,325千円(前年同四半期は営業利益4,539,816千円)、経常損失1,532,246千円(前年同四半期は経常利益4,413,837千円)、また、繰延税金負債の取崩等により法人税等調整額を△1,282,564千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失287,792千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円)となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。