当社グループが主力としておりますラグジュアリーホテルの業績改善におきましても、インバウンドの増加は重要な要素と考えております。入国規制の緩和により訪日観光客の予約は増加傾向にありますが、大幅な規制緩和の遅れにより、当第2四半期連結累計期間においてはインバウンドによる業績改善への影響は限定的なものとなりました。また、2022年6月17日より、バンヤンツリー・グループのブランド「ダーワ・悠洛 京都」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町84)「ギャリア・二条城 京都」(京都市中京区市之町180-1)がリブランドオープンしております。「ダーワ・悠洛 京都」は、現代的なデザインと日本の伝統が美しく融合したブティックホテルとして、「ギャリア・二条城 京都」は、世界遺産二条城に隣接した隠れ家で、国宝二の丸御殿や日本庭園の四季を臨むことができるわずか25室のエクスクルーシブラグジュアリーホテルとなっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高1,173,773千円(前年同四半期比92.6%減)、営業損失1,193,325千円(前年同四半期は営業利益4,539,816千円)、経常損失1,532,246千円(前年同四半期は経常利益4,413,837千円)、また、繰延税金負債の取崩等により法人税等調整額を△1,282,564千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失287,792千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円)となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。
2022/11/09 16:02