- 8698
- 2026/09/04
- 時価
- 1847億円
- PER
- 16.9倍
- 2010年以降
- 赤字-330.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.41-3.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.2%
- ROE
- 8.63%
- ROA
- 1.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 39億8700万
- 2019年3月31日 +21.32%
- 48億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米国セグメントは、手数料体系の簡略化、ブランドの刷新により顧客層を広げ、稼働口座数が順調に増加しました。預かり資産増および金利上昇に伴う金融収支の増加に加え、ボラティリティ上昇の結果、取引量が拡大、委託手数料が増加し、増収に結びつきました。取引量拡大による支払手数料や稼働口座数等の増加による業績連動賞与の増加による販売費及び一般管理費の増加を吸収し、増収増益となり、セグメント利益は20億円(前期比603%増)となりました。米国の収益性は向上しており、セグメントの稼ぎ頭として当社グループの利益を牽引するまでに成長しています。2019/06/24 15:28
アジア・パシフィックセグメントは、香港のオンライン証券事業は安定的に営業利益を計上していますが、グローバルな事業拡大を企図した豪州のオンライン証券事業において費用が先行したため、セグメント損失48百万円を計上しています。
クリプトアセット事業セグメントは、コインチェック株式会社においてお客様に安心してお取引いただける取引環境の構築に努め、2019年1月には仮想通貨交換業登録が完了しましたが、仮想通貨取引低迷により収益が振るわず、また、内部管理等の態勢整備やサイバーセキュリティへの投資などの負担増により、セグメント損失17億円を計上しました。