有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の業務特性を勘案すると十分な現金及び現金同等物残高を維持し、また個別銀行からの融資枠としての当座貸越枠で、本報告書提出日現在総額360億円の借入枠を確保するとともに、A+という比較的高い信用格付けを活かし市場性資金の調達も十分に行えていることから、財政状態には問題がないものと判断しております。2014/11/12 13:40
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は、41,035百万円(前年同期は4,417百万円の減少)となりました。これは主に、受入保証金の増加23,075百万円、預り金の増加57,345百万円、信用取引資産・負債の純減少39,128百万円による収入があった一方、顧客分別金信託の増加78,754百万円による支出があったこと等によるものです。