- #1 事業の内容
2【事業の内容】
当社は、平成26年7月31日開催の取締役会において、再生エネルギー・環境事業に係る対顧客業務を担っていた連結子会社のグリーン環境株式会社の全株式を運河礎石有限公司に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、同年8月1日に、本契約に基づき、グリーン環境株式会社の全株式を譲渡いたしました。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の変更については、次のとおりであります。
2015/02/12 15:41- #2 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社連結子会社)が判断したものであります。
(1)再生エネルギー・環境事業について
九州電力株式会社が平成26年9月24日に公表した九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により、計画どおりの売電収入が得られない可能性が出てまいりました。
2015/02/12 15:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①再生エネルギー・環境事業
当社グループは、再生エネルギー・環境事業において対顧客業務と、太陽光発電による売電事業の二極体制を整えておりましたが、平成26年7月時点で当社グループが計画する自社発電所の候補案件が増加しつつあり、売電事業計画が順調に推移していたことなどから、今後は経営資源を売電事業推進のための自社発電所建設に集中させることとし、第2四半期連結会計期間に、対顧客業務を行っておりましたグリーン環境株式会社の全株式を譲渡しました。これにより、同社が第2四半期連結会計期間の期首より除外され、売上高が大幅に減少いたしました。
なお、九州電力株式会社が平成26年9月24日に公表した九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により、新設予定の太陽光発電所のうち3箇所については、接続検討の回答が保留された状況となっておりますが、その他の4箇所については建設を進めております。
2015/02/12 15:41- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
再生エネルギー・環境事業
当社グループは、平成21年7月から同事業の営業活動を開始しておりますが、当第3四半期連結累計期間において利益計上するに至っておらず、ビジネスモデルの再構築による黒字化が課題となっております。
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