- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは平成25年11月より、太陽光発電システムによる売電事業を開始しております。当第1四半期累計期間においては、2箇所の太陽光発電所で売電を行っております。
この結果、再生エネルギー・環境事業の売上高は69百万円(前年同四半期比46.2%減)、セグメント損失は41百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント損失)となりました。
②投資・金融サービス業
2014/08/13 16:09- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
グリーン環境株式会社は、平成21年7月より太陽光発電システムの販売業務を開始いたしました。また、平成24年1月には施工部門を設置し、販売から施工まで一貫して請け負える体制を構築してまいりました。
一方で、当社の連結子会社である日本エネ製作株式会社は、平成25年11月より太陽光発電システムによる売電事業に参入し、事業を展開しておりました。再生エネルギー・環境事業に係る対顧客業務をグリーン環境株式会社、売電事業を日本エネ製作株式会社が行う体制を整えておりましたが、日本エネ製作株式会社が計画する自社発電所の候補案件が増加しつつあり、売電事業計画が順調に推移していることなどから、同事業のビジネスモデルの再構築を検討した結果、今後は経営資源を売電事業推進のための自社発電所建設に集中させることを決定いたしました。これにより、連結子会社のグリーン環境株式会社の株式を運河礎石有限公司に譲渡することを決議したものであります。
(2)売却する相手会社の名称
2014/08/13 16:09- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
再生エネルギー・環境事業
当社グループは、平成21年7月から同事業の営業活動を開始しておりますが、当第1四半期連結累計期間において利益計上するに至っておらず、ビジネスモデルの再構築による黒字化が課題となっております。
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