有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- れんの償却方法及び償却期間
連結貸借対照表の資産の部に計上したのれんについて、Philadelphia Consolidated Holding Corp. に係るものについては20年間、HCC Insurance Holdings, Inc. に係るものについては10年間、その他については5~15年間で均等償却しております。ただし、少額のものについては一括償却しております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんについては、連結貸借対照表の負債の部に計上し、20年間の均等償却を行っております。2019/06/21 14:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/21 14:01 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 14:01
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)資産 165,674 (うち保険契約準備金) (△37,288) 負ののれん発生益 △22,740 その他 △586
株式の取得により新たにSafety Insurance Public Company Limited(以下「Safety」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびにSafety株式の取得価額とSafety取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/21 14:01
(表示方法の変更)(単位:%) 評価性引当額 0.5 △0.8 のれん及び負ののれんの償却 4.8 3.8 関係会社株式売却の影響 - 3.0
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更) - #5 負ののれん発生益(連結)
- Tokio Marine Asia Pte. Ltd.、Tokio Marine Insurans (Malaysia) Berhad 他2社は、当社の親会社である東京海上ホールディングス(株)が所有するTokio Marine Asia Pte. Ltd.株式の取得により新たに子会社となったため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。この結果、海外保険事業セグメントにおいて負ののれん発生益22,740百万円を計上しております。2019/06/21 14:01
- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結貸借対照表の資産の部に計上したのれんについて、Philadelphia Consolidated Holding Corp. に係るものについては20年間、HCC Insurance Holdings, Inc. に係るものについては10年間、その他については5~15年間で均等償却しております。ただし、少額のものについては一括償却しております。2019/06/21 14:01
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんについては、連結貸借対照表の負債の部に計上し、20年間の均等償却を行っております。
(9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲