- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、連結損益計算書の生命保険料と生命保険事業における保険料収入との差額△13,639百万円、その他の事業に係る経常収益の調整額△4,893百万円であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△27,357百万円、前連結会計年度に計上した海外保険子会社の事業年度の末日と連結会計年度の末日との差異期間に生じた自然災害(2021年2月北米寒波)に係る損益の調整額戻入10,290百万円のほか、のれんの償却額等△18,940百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,291,563百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△653,740百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等133,247百万円を含んでおります。
2023/06/23 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、連結損益計算書の生命保険料と生命保険事業における保険料収入との差額△22,860百万円、その他の事業に係る経常収益の調整額△5,642百万円であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△23,716百万円、三井住友海上で計上した保険子会社の株式評価損に係る調整額13,665百万円のほか、のれんの償却額等△22,695百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,394,685百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△858,656百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等138,164百万円を含んでおります。
2023/06/23 15:46- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 683百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2023/06/23 15:46- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、7~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。2023/06/23 15:46 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 129,329 |
| (うち無形固定資産 | 31,874) |
| のれん | 18,345 |
| 負債 | △94,237 |
2023/06/23 15:46- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 評価性引当額の増減 | 1.8 | 5.1 |
| のれん償却額 | 1.7 | 2.4 |
| 外国関係会社合算所得 | 2.1 | 1.7 |
3 グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度より、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに
2023/06/23 15:46- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、ヘッジの有効性については、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを四半期毎に比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、ヘッジ対象とヘッジ手段との間に高い相関関係があることが明らかなもの、金利スワップの特例処理の適用要件を満たすもの及び金利通貨スワップの一体処理の適用要件を満たすものについては、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、7~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。
2023/06/23 15:46- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんの減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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