あいおいニッセイ同和損害保険(8761)の保険契約資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 8億1200万
- 2025年3月31日 +7.27%
- 8億7100万
- 2026年3月31日 +0.8%
- 8億7800万
有報情報
- #1 注記事項-リスク、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (c) 信用リスクに対する最大エクスポージャー2026/06/30 10:12
保険契約及び再保険契約の信用リスクに対する最大エクスポージャーを最もよく表す金額は再保険契約資産の帳簿価額であり、社内格付別には以下のとおりであります。
- #2 注記事項-保険契約及び再保険契約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/30 10:12
前連結会計年度(2025年3月31日)損害保険契約 生命保険契約 合計 保険契約資産 812 - 812 うち12か月より後に決済予定 83 - 83 うち12か月より後に決済予定 1,290,241 - 1,290,241 再保険契約資産 170,060 - 170,060 うち12か月より後に決済予定 105,319 - 105,319
- #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 日本基準における「貸付金」のうち契約者貸付金は、IFRS会計基準においては「保険契約負債」の一部として表示しております。2026/06/30 10:12
④ 「保険契約資産」及び「保険契約負債」
日本基準における「保険契約準備金」のうち再保険契約に係るものは、IFRS会計基準においては「再保険契約資産」として総額表示しております。また、保険ポートフォリオごとに資産又は負債となるものについては、相殺せずに「再保険契約資産」又は「再保険契約負債」、「保険契約資産」又は「保険契約負債」として総額表示しております。 - #4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/30 10:12
当連結会計年度において、連結子会社を売却することを決定し1年以内に売却が見込まれることから、当該連結子会社の資産及び負債を売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類しております。なお、当該資産及び負債はIFRS第9号及びIFRS第17号で測定しております。移行日(2024年4月1日) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 投資有価証券 - - 8,350 再保険契約資産 - - 2,929 未収法人所得税等 - - 0 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・日本基準においては、原則として保険契約に係る費用は発生時に認識しておりましたが、IFRS会計基準においては、保険獲得キャッシュ・フロー及び維持費については見積将来キャッシュ・フローの測定に含めております。2026/06/30 10:12
この影響により、IFRS会計基準の保険契約資産、保険契約負債、再保険契約資産及び再保険契約負債の純額(負債)は、日本基準のこれらに相当する項目の純額(負債)に比べて、491,178百万円減少しております。
保険収益の表示 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/30 10:12
(単位:百万円) 保険契約負債の増減額(△は減少) △68,534 △49,828 再保険契約資産の増減額(△は増加) 6,191 20,441 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △261 △519 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/30 10:12
(単位:百万円) 投資不動産 10 31,058 32,819 34,929 再保険契約資産 17 170,060 160,846 142,725 保険契約資産 17 812 871 878 持分法で会計処理されている投資 11 6,444 7,589 8,758