有価証券報告書-第106期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したBox Innovation Group Limitedの取得原価の配分について、前連結会計年度末における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得原価の配分は完了しております。
当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は次のとおりであります。
(百万ポンド)
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
47百万ポンド
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
15年間の均等償却
(取得による企業結合)
1.取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したBox Innovation Group Limitedの取得原価の配分について、前連結会計年度末における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得原価の配分は完了しております。
当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は次のとおりであります。
(百万ポンド)
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 60 |
| 有形固定資産 | △ 6 |
| 無形固定資産 | △ 4 |
| 繰延税金資産 | △ 1 |
| 非支配株主持分 | 2 |
| その他 | △ 2 |
| 修正金額合計 | △12 |
| のれん(修正後) | 47 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
47百万ポンド
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
15年間の均等償却