有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の経営成績に関する分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4.4%減少して139億3,525万円となりました。
当社グループの主たる事業である前払金保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ2.5%減少して101億1,406万円となり、契約保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ7.5%減少して33億7,980万円となりました。
保証事業に関連する業務等の売上実績であるその他営業収入は、前連結会計年度に比べ18.0%減少して4億4,136万円となりました。
(保証弁済及び保証弁済予定)
保証債務弁済に支払備金繰入を加えた当連結会計年度の保証弁済及び弁済予定金額は、前連結会計年度に比べ13.0%減少して2億5,150万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、収入保証料等が減少したものの、責任準備金戻入が増加したこと等により、前連結会計年度の64億2,014万円から0.1%増加して64億2,386万円となりました。
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ19.2%減少して22億9,330万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に比べ23.7%減少して1億2,564万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の90億9,501万円から5.5%減少して85億9,153万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の52億1,680万円から17.5%減少して43億351万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
営業活動によるキャッシュ・フローでは、87億3,873万円(前連結会計年度は、得られた資金60億2,076万円)の資金を得ております。これは、主に、税金等調整前当期純利益が74億7,608万円であったこと、責任準備金の減少額が7億6,848万円であったこと、営業貸付金の減少額が37億2,964万円であったこと、預り金の減少額が5億6,432万円であったこと、及び法人税等の支払額が31億9,431万円であったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、3,599万円(前連結会計年度は、使用した資金61億2,955万円)の資金を得ております。これは、主に、固定資産の取得及び売却による純額の支出が9億1,084万円であったこと、投資有価証券の取得及び有価証券・投資有価証券の償還・売却による純額の収入が8億7,283万円であったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、53億8,965万円(前連結会計年度は、使用した資金22億7,336万円)の資金を使用しております。これは、主に、短期借入金の減少額が51億4,982万円であったことによるものであります。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4.4%減少して139億3,525万円となりました。
当社グループの主たる事業である前払金保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ2.5%減少して101億1,406万円となり、契約保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ7.5%減少して33億7,980万円となりました。
保証事業に関連する業務等の売上実績であるその他営業収入は、前連結会計年度に比べ18.0%減少して4億4,136万円となりました。
(保証弁済及び保証弁済予定)
保証債務弁済に支払備金繰入を加えた当連結会計年度の保証弁済及び弁済予定金額は、前連結会計年度に比べ13.0%減少して2億5,150万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、収入保証料等が減少したものの、責任準備金戻入が増加したこと等により、前連結会計年度の64億2,014万円から0.1%増加して64億2,386万円となりました。
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ19.2%減少して22億9,330万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に比べ23.7%減少して1億2,564万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の90億9,501万円から5.5%減少して85億9,153万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の52億1,680万円から17.5%減少して43億351万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
営業活動によるキャッシュ・フローでは、87億3,873万円(前連結会計年度は、得られた資金60億2,076万円)の資金を得ております。これは、主に、税金等調整前当期純利益が74億7,608万円であったこと、責任準備金の減少額が7億6,848万円であったこと、営業貸付金の減少額が37億2,964万円であったこと、預り金の減少額が5億6,432万円であったこと、及び法人税等の支払額が31億9,431万円であったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、3,599万円(前連結会計年度は、使用した資金61億2,955万円)の資金を得ております。これは、主に、固定資産の取得及び売却による純額の支出が9億1,084万円であったこと、投資有価証券の取得及び有価証券・投資有価証券の償還・売却による純額の収入が8億7,283万円であったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、53億8,965万円(前連結会計年度は、使用した資金22億7,336万円)の資金を使用しております。これは、主に、短期借入金の減少額が51億4,982万円であったことによるものであります。