有価証券報告書-第65期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の経営成績に関する分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.3%減少して138億8,725万円となりました。
当社グループの主たる事業である前払金保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ0.3%増加して101億4,266万円となり、契約保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ0.8%増加して34億690万円となりました。
保証事業に関連する業務等の売上実績であるその他営業収入は、前連結会計年度に比べ23.6%減少して3億3,709万円となりました。
(保証弁済及び保証弁済予定)
保証債務弁済に支払備金繰入を加えた当連結会計年度の保証弁済及び弁済予定金額は、前連結会計年度に比べ29.1%減少して1億7,831万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、責任準備金戻入が減少したこと等により、前連結会計年度の64億2,386万円に比べ15.6%減少して54億2,232万円となりました。
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ10.4%減少して20億5,499万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に比べ88.5%減少して1,443万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の85億9,153万円に比べ13.1%減少して74億6,288万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の43億351万円に比べ11.1%増加して47億8,113万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
営業活動によるキャッシュ・フローでは、42億9,537万円(前連結会計年度は、得られた資金87億3,873万円)の資金を得ております。これは、主に、税金等調整前当期純利益が74億414万円であったこと、営業貸付金の増加額が9億7,470万円であったこと、預り金の減少額が3億3,653万円であったこと、及び法人税等の支払額が28億6,831万円であったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、78億6,811万円(前連結会計年度は、得られた資金3,599万円)の資金を使用しております。これは、主に、固定資産の取得及び売却による純額の支出が15億9,009万円であったこと、投資有価証券の取得及び有価証券・投資有価証券の償還・売却による純額の支出が70億863万円であったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、10億3,143万円(前連結会計年度は、使用した資金53億8,965万円)の資金を得ております。これは、主に、短期借入金の増加額が12億7,170万円であったことによるものであります。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.3%減少して138億8,725万円となりました。
当社グループの主たる事業である前払金保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ0.3%増加して101億4,266万円となり、契約保証の収入保証料は、前連結会計年度に比べ0.8%増加して34億690万円となりました。
保証事業に関連する業務等の売上実績であるその他営業収入は、前連結会計年度に比べ23.6%減少して3億3,709万円となりました。
(保証弁済及び保証弁済予定)
保証債務弁済に支払備金繰入を加えた当連結会計年度の保証弁済及び弁済予定金額は、前連結会計年度に比べ29.1%減少して1億7,831万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、責任準備金戻入が減少したこと等により、前連結会計年度の64億2,386万円に比べ15.6%減少して54億2,232万円となりました。
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ10.4%減少して20億5,499万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に比べ88.5%減少して1,443万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の85億9,153万円に比べ13.1%減少して74億6,288万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の43億351万円に比べ11.1%増加して47億8,113万円となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
営業活動によるキャッシュ・フローでは、42億9,537万円(前連結会計年度は、得られた資金87億3,873万円)の資金を得ております。これは、主に、税金等調整前当期純利益が74億414万円であったこと、営業貸付金の増加額が9億7,470万円であったこと、預り金の減少額が3億3,653万円であったこと、及び法人税等の支払額が28億6,831万円であったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、78億6,811万円(前連結会計年度は、得られた資金3,599万円)の資金を使用しております。これは、主に、固定資産の取得及び売却による純額の支出が15億9,009万円であったこと、投資有価証券の取得及び有価証券・投資有価証券の償還・売却による純額の支出が70億863万円であったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、10億3,143万円(前連結会計年度は、使用した資金53億8,965万円)の資金を得ております。これは、主に、短期借入金の増加額が12億7,170万円であったことによるものであります。