有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- れんの償却方法及び償却期間
連結貸借対照表の資産の部に計上したのれんについて、Philadelphia Consolidated Holding Corp.に係るものについては20年間、HCC Insurance Holdings, Inc.およびTokio Marine Kiln Group Limitedに係るものについては10年間、Delphi Financial Group, Inc.に係るものについては5年間、その他については5~15年間で均等償却しております。ただし、少額のものについては一括償却しております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんについては、連結貸借対照表の負債の部に計上し、20年間の均等償却を行っております。2016/08/12 16:23 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、企業結合会計基準等を適用しております。これにより、海外保険事業セグメントにおいて、セグメント利益が3,571百万円減少しております。2016/08/12 16:23 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:%)2016/08/12 16:23
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 連結子会社等に適用される税率の影響 △2.7 △3.3 のれん及び負ののれんの償却 2.0 1.7 評価性引当額 △10.5 0.4
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)が2016年3月29日に国会で成立し、2016年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)は4,947百万円減少し、その他有価証券評価差額金は17,442百万円増加しております。また、税金等調整前当期純利益は474百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は11,867百万円減少しております。