有価証券報告書-第78期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※8.固定資産の減損損失に関する事項は、次のとおりであります。
(1)資産のグルーピングの方法
保険事業等の用に供している不動産等については、保険事業用資産として全体で1つの資産グループとし、賃貸用資産、遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングしております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
保険事業用資産グループとして区分していた物件のうち、新たに遊休状態等となったものにつき、遊休資産等グループへの用途変更を行いました。このうち回収可能価額が帳簿価額を下回る物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失を認識した資産グループと減損損失計上額の固定資産の種類ごとの内訳
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額を適用しております。なお、正味売却価額については不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額又は路線価方式による相続税評価額を使用しております。
(1)資産のグルーピングの方法
保険事業等の用に供している不動産等については、保険事業用資産として全体で1つの資産グループとし、賃貸用資産、遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングしております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
保険事業用資産グループとして区分していた物件のうち、新たに遊休状態等となったものにつき、遊休資産等グループへの用途変更を行いました。このうち回収可能価額が帳簿価額を下回る物件について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失を認識した資産グループと減損損失計上額の固定資産の種類ごとの内訳
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 用途 | 場所 | 減損損失 | ||
| 土地 | 建物 | 計 | ||
| 遊休資産等 | 大阪府内に保有する土地等10箇所 | 186 | 62 | 248 |
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 用途 | 場所 | 減損損失 | ||
| 土地 | 建物 | 計 | ||
| 遊休資産等 | 北海道内に保有する土地等7箇所 | 116 | 83 | 200 |
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額を適用しております。なお、正味売却価額については不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額又は路線価方式による相続税評価額を使用しております。