経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 216億1000万
- 2020年9月30日 -1.7%
- 212億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4)セグメント負債の調整額△107,458百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。2020/11/26 16:03
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高にかえて、経常収益の金額を記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△8,126百万円は、主に経常収益のうち金融派生商品収益3,844百万円、支払備金戻入額2,037百万円、退職給付引当金戻入額1,285百万円を、連結損益計算書上は経常費用のうち金融派生商品費用、支払備金繰入額、退職給付引当金繰入額にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△39,133百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3)セグメント資産の調整額△1,003,148百万円は、主に当社が計上した関係会社株式の消去額であります。
(4)セグメント負債の調整額△225,567百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/26 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、経常費用は、保険金等支払金2,925億円(同5.7%増)、責任準備金等繰入額91億円(同78.4%減)、資産運用費用204億円(同32.0%減)、事業費363億円(同4.3%減)、その他経常費用126億円(同6.8%減)を合計した結果、前年同期に比べ296億円減少し、3,710億円(同7.4%減)となりました。2020/11/26 16:03
この結果、経常利益は、前年同期に比べ3億円減少し、212億円(同1.7%減)となりました。
特別損失は、価格変動準備金繰入額19億円(同5.0%増)、新型コロナウイルス感染症による損失10億円(同-%)、減損損失1億円(同48.6%減)等により、32億円(同41.7%増)となりました。