営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1703億3800万
- 2020年12月31日 -3.46%
- 1644億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△33,261百万円には、セグメント間取引消去△309百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△32,951百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費です。2021/02/09 15:00
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/02/09 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、2021年1月7日および13日に11都府県を対象とする緊急事態宣言が発出されており、先行きを注視する必要があります。2021/02/09 15:00
このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比1,725億円(13.3%)の増収、営業利益は58億円(△3.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億円(△3.3%)の減益となりました。なお、営業利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は通期予想の82%超となりました。
同期間においては、第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた商業施設、ホテル・リゾート施設、個人向け仲介(リハウス)店舗の休館休店等により、収益・利益は大きく減少しました。第2四半期以降は、商業、ホテル・リゾート、リハウス、リパークなど各事業の収益回復、既存オフィスにおける賃貸収益の継続拡大、国内住宅分譲の好調な販売と順調な引渡しに加え、第3四半期においては投資家への物件売却が大幅(※1)に伸長しました。