有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
<人材の多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標、その状況>当社は、社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することは、会社の持続的な成長を確保する上での強みとなり得る、との認識に立ち、社内における女性の活躍促進を含む人材の多様性の確保に努めています。
また、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、女性新卒採用比率及び中途採用者管理職比率の数値目標を定めているほか、中途採用者や専門知識を有する人材等を積極的に登用するため、多様な人材を受け入れています。
※1 当事業年度において育児休業取得の対象となる男性労働者は存在しませんでした。
※2 女性新卒採用比率については、毎年30%以上を目標としています。
※3 「外国人」についてはその必要性を認識しつつも、当社の事業形態や経営戦略に照らし、単独での目標設定
はせず中途採用者管理職比率に含めて管理することとしています。
また、当社は2024年3月29日に制定した上記「(2)戦略<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針>」記載の人的資本経営基本方針のもと、長期ビジョン実現のために新たな数値目標を設定し、組織力の強化、社内の人材育成・外部からの人材獲得を進めながら人的資本の最大化を図ってまいります。
主な施策および数値目標
なお、上記「(2)戦略<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針>」及び「(4)指標及び目標<人材の多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標、その状況>」については、提出会社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結子会社に属する全ての会社では行われてはいないため、連結子会社における記載が困難であります。このため、指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。
また、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、女性新卒採用比率及び中途採用者管理職比率の数値目標を定めているほか、中途採用者や専門知識を有する人材等を積極的に登用するため、多様な人材を受け入れています。
| 指標 | 目標 | 実績(2023年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2025年度目標:10%以上 | 14.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 ※1 | 2025年度目標:50%以上 | - |
| 女性新卒採用比率 ※2 | 2025年度目標:30%以上 | 50.0% (採用4名のうち女性2名) |
| 中途採用者管理職比率(外国人含む)※3 | 2025年度目標:40%程度 | 37.1% |
※1 当事業年度において育児休業取得の対象となる男性労働者は存在しませんでした。
※2 女性新卒採用比率については、毎年30%以上を目標としています。
※3 「外国人」についてはその必要性を認識しつつも、当社の事業形態や経営戦略に照らし、単独での目標設定
はせず中途採用者管理職比率に含めて管理することとしています。
また、当社は2024年3月29日に制定した上記「(2)戦略<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針>」記載の人的資本経営基本方針のもと、長期ビジョン実現のために新たな数値目標を設定し、組織力の強化、社内の人材育成・外部からの人材獲得を進めながら人的資本の最大化を図ってまいります。
主な施策および数値目標
| 戦略 | 施策 | 目標 |
| パーパスの実現を担う人づくり | 定期的な研修会・情報発信 | 2回以上/年 |
| 資格・リスキリング支援投資額 | 1人当たり5万円以上/年 | |
| 多様性を推進し活かす組織づくり | 新卒女性採用比率 | 30%以上(5年平均採用数) |
| 女性管理職比率 | 2030年度までに20%以上 | |
| キャリア採用者管理職比率 | 2030年度までに40%以上 | |
| 働きやすい環境づくり | 健康診断受診率 | 100%/年 |
| 有給休暇取得率 | 70%以上/年 | |
| 男性育児休暇取得率 | 2030年度までに100% |
なお、上記「(2)戦略<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針>」及び「(4)指標及び目標<人材の多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標、その状況>」については、提出会社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結子会社に属する全ての会社では行われてはいないため、連結子会社における記載が困難であります。このため、指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。