営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 149億100万
- 2020年3月31日 -9.72%
- 134億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益(事業利益)の調整額△2,020百万円には、セグメント間取引消去29百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,049百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/05/14 13:39
3.セグメント利益(事業利益)は、四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加えた金額と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リゾート事業、クオリティライフ事業、資産運用事業及び海外事業等を行っております。
2.セグメント利益(事業利益)の調整額△2,543百万円には、セグメント間取引消去△251百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,291百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益(事業利益)は、四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加えた金額と調整を行っております。2020/05/14 13:39 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画等において成長を見込む海外事業等の利益を反映するため、営業利益に持分法による投資損益を加えた「事業利益」を新たな利益指標として設定したことに伴い、セグメント利益を営業利益から事業利益に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、上記変更を踏まえて作成したものを記載しております。2020/05/14 13:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあったものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う外出自粛や訪日外国人の大幅な減少により消費が低迷するなど、経済活動の減速等が懸念され、先行きは不透明な状況となっております。2020/05/14 13:39
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ビル事業及びアセットサービス事業における投資家向け物件売却や住宅事業における売上計上戸数が増加した一方で、物件売却の利益率が前年同四半期と比べて低下したこと等により、営業収益は970億1百万円(前年同四半期848億5千4百万円、前年同四半期比14.3%増)、営業利益は134億5千3百万円(前年同四半期149億1百万円、前年同四半期比9.7%減)、事業利益は134億5千4百万円(前年同四半期149億2百万円、前年同四半期比9.7%減)、経常利益は123億6千5百万円(前年同四半期132億1千4百万円、前年同四半期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億8百万円(前年同四半期98億6千7百万円、前年同四半期比18.8%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画等において成長を見込む海外事業等の利益を反映するため、営業利益に持分法による投資損益を加えた「事業利益」を新たな利益指標として設定しております。