当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、依然として厳しい状況が続いております。各種政策の効果や海外経済の改善もあり、景気の持ち直しが期待されるものの、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動に加えて、ウクライナ情勢等による影響を注視する必要があり、先行きは不透明な状況となっております。
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ビル事業及びアセットサービス事業における投資家向け物件売却が増加したこと等により、営業収益は1,216億8千4百万円(前年同四半期1,026億9千2百万円、前年同四半期比18.5%増)、営業利益は255億4百万円(前年同四半期210億7千6百万円、前年同四半期比21.0%増)、事業利益は253億9千万円(前年同四半期207億9千万円、前年同四半期比22.1%増)、経常利益は251億5千6百万円(前年同四半期197億8千1百万円、前年同四半期比27.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億2千6百万円(前年同四半期138億5千万円、前年同四半期比24.4%増)となりました。
各セグメントの業績は以下の通りであります。
2022/05/13 15:00